仮想通貨記事
仮想通貨レンディングで年12%の金利がもらえる「Nexo」を徹底解説
仮想通貨投資の手法の一つとして仮想通貨を預けて金利をもらうというものがある。 これは英語ではレンディングと呼ばれていて,仮想通貨を他の誰かに貸し出して利息を得ることができる。   今回は,このレンディングサービスを提供している「Nexo」というサービスを解説します。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する   Nexo(ネクソ)とは Nexoとは,Credissimoというブルガリアの金融機関によって運営されている世界最大規模の仮想通貨レンディングの会社です。 Credissimo自体は2007年に創業され,2014年にはブルガリア証券取引所にIPOを果たしているのですが,翌年の2015年には株式上場にメリットを感じなかったためか株式非公開になっています。 Credissimoは長年のオンラインレンディングに関するノウハウがあり,レンディングの自動化など高度なシステムを保有しています。   Nexoはその高度なシステムに支えられて成り立っているのだが,Nexoは独立した法人です。 Nexoは2018年4月にサービスを開始して以来,150万人のユーザーに利用されています。   また,NexoはCredissimoと同じく世界四大監査法人のデロイトによって監査されており,EUライセンスでのもと金融業を営んでいます。 こんなNexoには,将来NASDAQやニューヨーク証券取引所などに上場するという野望的な目標を持っているようで,この目標を達成する前提条件としてデロイトに監査されているようです。   https://www.youtube.com/watch?v=-FCqf7DH1S4   Nexoで稼げる金利は Nexoではこれらの仮想通貨を預けて金利を稼ぐことができます。 基本的に,ステーブルコインは年利最大12%で金利を毎日受け取ることが可能です。 仮想通貨の他にもアメリカドルやユーロ,イギリスのポンドといった法定通貨も預け入れることが可能で,同様に最大12%の金利を受け取れます。   Nexoでは,ロイヤルティレベルというものを設けており,レベルによって待遇に違いがあります。 上記で説明した金利については,ロイヤルティレベルが最上位のプラチナの場合 + 金利をNexoトークンで受け取る場合に適応される金利です。 (ロイヤルティレベルがベースの登録して初期の段階では,ステーブルコインを預けて年利8%の金利がもらえます。)   このロイヤルティレベルを上げていく方法なのですが,それにはNexoトークンと呼ばれるNexoが独自に開発した仮想通貨(ERC-20 Token)を入金する必要があります。 このNexoトークンの比率がアカウント内の全資産の内10%を占めていれば,ロイヤルティレベルをプラチナにすることができます。   また,ステーブルコインで年12%の金利を受け取るには,金利を受け取る際に「Nexoトークンで受け取る」を選択をする必要があります。 このロイヤルティレベルと金利の受け取り方を設定することにより,高い金利での仮想通貨運用ができるようになります。   ベース: NEXOトークンは必要ありません。 シルバー: 少なくともアカウント内の1%がNexoトークンで構成されている必要がある。 ゴールド: 少なくともアカウント内の5%がNexoトークンで構成されている必要がある。 プラチナ: 少なくともアカウント内の10%がNexoトークンで構成されている必要がある。   Nexoトークンとは Nexoトークンは,イーサリアム上で発行されているERC-20 Tokenの一つで,総発行数は1,000,000,000 NEXOとなっています。 2018年にICOを行っており,そこでは総発行数の52.5%に当たる525,000,000 NEXOが販売され,52,500,000ドルの資金調達を得ています。 その他のトークンの内訳は,創業者チームに11.25%,コミュニティとエアドロップに6%,ローン資金の準備金に25%を当てています。 これらに配布されるNexoトークンは,スマートコントラクトによって決められている権利確定付きで,最大で48ヶ月(4年)に渡って6ヶ月ごとにトークンが配布される仕組みとなっています。 また,投資家から調達した資金のほとんどはローンのポートフォリオの拡大資金(80%)で,開発費用に8%,オペレーティングに7%,マーケティングに5%使われました。 ディストリビューション 割合 Nexoトークン 供給量 権利確定期間 ICO (投資家) 52.5% 525,000,000 - ローン資金の準備金 25% 0 1年 創設者チーム 11.25% 0 4年 コミュニティ構築とエアドロップ 6% 10,000,000 1.5年 アドバイザー(リーガル、PRなど) 5.25% 25,000,000 最大1年   以下が,ホワイトペーパーです。 Nexo-Whitepaper.pdf   Nexoのビジネスモデル このような高金利な預金サービスを提供しているNexoですが,これを提供できるビジネスモデルがあります。 Nexoには,InstantCryptoCreditLines™というローンサービスがあります。 このサービスでは,仮想通貨を担保として預け入れ,その額に応じたローンを受けることができます。 これにより,最短3分ほどで現金やUSDTやUSDCなどのステーブルコインを最低50ドルから最大200万ドルまで借り入れることができます。   Nexoでの借り入れ金利 Nexoの借入金利は,利用者のロイヤルティレベルによって13.9%〜6.9%の間で変わってきます。 InstantCryptoCreditLines™ ベース シルバー ゴールド プラチナ 金利 13.9% 12.9% 8.9% 6.9%   また,Nexoなどの仮想通貨レンディングサービスではLTV(Loan To Value)比率という概念があり,これは預け入れた仮想通貨に対して何パーセントまでの借り入れができるかを表しています。 例えば,USDTを1000USDT分預け入れた場合でLTVが90%だとすると,借り入れられる最大金額は900USDT相当ということになります。   借り入れ後の使い道 では実際に,仮想通貨を担保として借り入れてたお金はどのように使われているのでしょうか? 恐らく,ほとんどの方が仮想通貨を担保にしてまで誰がお金を借りているのかと疑問に思っていることでしょう。 コインテレグラフのスポンサー記事によると,投資家から集めたお金を書きの業者に貸し出しているとのことです。   1.  仮想通貨投資家:自身がもっている仮想通貨をNexoへ預け入れることでNexoが融資を実行する。Nexoから資金を借りる場合は年5.9%の金利を投資家は支払う必要がある。 2.  ヘッジファンド:仮想通貨やICOヘ投資をしたヘッジファンドは値上がりを待ちたいがため、保有している仮想通貨を売らずにNexoへ預け入れる。Nexoは融資を実行することでヘッジファンドから金利を得られる。 3. ICO・仮想通貨企業:仮想通貨で資金調達したお金を市場で売らずにNexoへ担保で預け入れることで、流動性がある資金を確保でき、経営する際に必要な経費を捻出できる。 4. 仮想通貨採掘者(マイナー):マイニングをする際の経費や機器代をマイニングしたBTCなどの仮想通貨を売らずにNexoに担保で預け入れることで捻出できる。世界でマイニング事業者は多く存在しており、他者よりも多くマイニングするためには設備投資が必要だ。Nexoはそれらの企業へ融資を実行し金利を得ている。 5. 仮想通貨取引所:仮想通貨取引所はNexoから資金を調達することで必要資金の捻出やマージン取引やトレードサービスの原資にしている。 6. ゲーム・VRユーザー:世界に22億人のゲーマーがいると言われていて、ゲーム内でアイテムなどに課金している。ゲーム内アイテムの市場価値は5兆円といわれていて自身がもっているアイテムを売り将来使用するという機会損失につながるよりも、Nexoに保有している仮想通貨を預け入れることで即時融資を受けられる。   COINTELEGRAPH JAPAN PR記事   今すぐNexoに登録して年利12%の金利を毎日受け取ろう! 仮想通貨を長期で保有する人はNexoに預けた方が安心です。 ビットコインなど長期的に期待できる仮想通貨を預けて,更にお金を借り入れることでビットコインを売らずにして他の運用をすることができます。 このNexoを投資先の一つとしてはいかがだろうか。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する
 ジュン@仮想通貨
仮想通貨に将来性はない!?元祖ビットコインの仕組みから見える可能性とは?
2020年後半から2021年春頃まで、仮想通貨全体の大きな上昇が再度話題となりました。 しかし、6月後半からビットコインを始め相場全体の落ち着きがみられます。 ネット上では、 やっぱり仮想通貨はダメだ バブルはもう終わり などつぶやかれていることも目にします。 本当にそう見て取れるのか・・・ 今回は、仮想通貨の本当の意味について、海外の動向も踏まえてまとめてみました。     【仮想通貨の本当の意味は?】 仮想通貨は、私たちが身近に使っているお金のような国家の強制通用力はなく インターネット上でやり取りされる通貨です。 物質的な価値がないので多くの人は実感がわかない 発行元(主体)や管理元が明確でないため自分の資産が消えてしまうのではないか とネガティブなイメージが不安にさせる要因でもあるように感じます。 しかし、 ・世界中で資産を交換できる ・国が操作できない非中央集権 ・ブロックチェーン技術は金融業務ととても関係性が高い   仮想通貨の元祖であるビットコインのもとの仕組みの意味や可能性を考えれば まだオワコンと判断するのは早いはず。   そして現在も進行中の仮想通貨の可能性を上げると・・・ ・決済通貨として普及する可能性 ・ビットコインのETF組み入れが広まってきている ・海外では既に決済通貨として導入している (スタバ、サーティワン、ベネズエラのバーガーキング、ピザハット、コカ・コーラ・アマティル)   真新しいものが出たとき、 人間は危機管理能力が働き、受け入れないのが一般的です。 もし世の中で仮想通貨が当たり前に使われる時代が来た時、 今思われているネガティブなイメージは、時代の発達・移り変わりに必要なモノかもしれません。   仮想通貨で億り人が話題になり、 夢のような儲け目線で始める人も見られました。 なので、投資ではなく投機・ギャンブルで参入していた人たちは 特にバブルが終わるとオワコンといい始めます。 仮想通貨の本当の仕組みや将来性に目を向ける人たちは、 長い目で現在も一喜一憂せず持ち続けています。     【仮想通貨の将来性について】 現在はまだ世界でも賛否両論の声があるので、仮想通貨自体もまだ不安定です。 しかし、最近の世界の動きでは ・アルゼンチンでは議員が仮想通貨で給与を受け取れる法案の提出 ・仮想通貨のVISAカードの出現(1000億以上の利用実績あり) ・海外の投資信託にビットコインやイーサリアムが組み込まれる などなど   少しずつ前向きに海外でも取り入れられる動きがあります。 そして特に発展途上国では重要の高さがうかがえます。 発展途上国には銀行口座を持っている人が少なく、 そういった人たちも仮想通貨で給料の受け取りや貯蓄も可能となっています。   コロナの影響もあり動きが見えにくい状況ではありますが、 少しずつシステムが構築されているので仮想通貨の可能性はゼロではないと言えます。 日本は電子マネーの普及が遅れているので、 仮想通貨に対するイメージがまだまだのところがあります。 今後、世界恐慌のようなことが起こらないとも限りません。 自国通貨の大暴落からの逃避先として暗号通貨を買う行動が起きるとも考えられます。 資産の大半をかける博打のような考えでなく、 ポートフォリオの数%にとどめるなど 堅実な目線で資産運用の一つとして取り入れながら様子をみてはいかかでしょうか。  
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ビットフライヤーのメリットやデメリットは?実際に使ってわかったこと
新しい投資先としても、世界中で注目されている仮想通貨。 SNSでも儲かったという意見も目にし、 少額から始めてみようかなという方もいるのではないでしょうか。 しかし、仮想通貨の取引所も色々あり、どこがいいのか迷うところ。 数ある取引所の中でも、今回は国内で有名なビットフライヤーについてとりあげてみました。 実際にビットフライヤーに登録し運用経験のある私自身、感じたメリット・デメリットを中心にまとめてみました。   ~ビットフライヤーの概要を簡単に~ ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。 ・三井住友銀行グループ ・みずほフィナンシャルグループ ・第一生命保険 ・リクルート など大手企業も出資する取引所です。 ハッキング被害も今のところなくセキュリティや運営体制に力をいれています。 実際に1年半使っていますが、ハッキングやお金が返ってこなくなったなど 今のところ特に問題はありません。 主な取引方法として、販売所、取引所、Lightningから取引をします。 Lightningは、レバレッジをかけた仮想通貨FXです。 (最大レバレッジは4倍) 初心者の方は販売所か取引所をオススメします。 【取り扱い12銘柄】 ビットコイン リップル イーサ テゾス ステラルーメン ネム バット イーサクラシック ライトコイン ビットコインCash モナコイン リスク   そして2021年6月29日より ポルカドットの取り扱いが加わりました。 ~ビットフライヤーのメリット~ ①取引画面が簡易的で使いやすい ②ビットコイン以外もそこそこ種類がある ③補償制度がある ④出金が早い ⑤取引量国内NO1の信頼性 ⑥100円から始めれる ビットフライヤーは、パソコンでなくてもスマホアプリで完結できるぐらいの使いやすさです。 Lightningは少し難しい印象ですが、 現物投資でする分の販売所、取引所画面の操作性はシンプル。 使っているユーザーも多く、 売買でなかなか約定しないということもなかったので取引のしやすさも特に問題ありませんでした。 あとは出金が早いほうだと思います。 手続きをスマホでして次の日には口座に振り込まれていました。 ③の補償制度は、二段階認証のユーザーを対象に、 不正なログインがあり、日本円に出金され盗まれた場合は補償制度もあります。   ~ビットフライヤーのデメリット~   ①手数料がかかる ②アルトコインは販売所のみ ③チャートが簡単なグラフしかなくわかりにくい (Lightningはあり) 実際使用してみて、慣れてきたらビットコイン以外もしてみたくなり アルトコインが販売所でしか購入できないため、 売買するときに手数料がかかって 取引所よりも・・・ 少し高めで買わないといけない 少し安く売らないといけない となってしまい利幅が減ってしまうのが気になっていました。 アルトコインも取引所でできれば手数料が減るのになぁ と操作するたびに感じていた不満点の一つでした。   そして、出金するときの手数料がかかってしまうのでなるべく回数を減らすようにします。   3万円未満 3万円以上 三井住友銀行へ出金 220円 440円 その他の口座へ出金 550円 770円 あと使ってみてチャートを分析したくても、 簡易的なグラフ(ロウソク足じゃないグラフ)表示なので 分析して投資したい人は見づらいデメリットでもあります。 別のアプリでチャートを分析し画面を行き来していたのが手間だなと感じました。 以上がビットフライヤーを使ってみて感じたメリット・デメリットです。 国内で使っている人も多いので、Twitterでも意見が見れるのがメリットでもあります。 セキュリティに力を入れてる取引所なので、 仮想通貨を試しに少額からしてみたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。
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少しいいディナーが食べれます^^
こんにちは!仮想通貨が少しだけ分かってきたレイです。   今回はたまたまでしょう。   BTCが3400000の時に 0.005BTCだけ購入していた分を 今回3800000の時に売却したので、 単純計算で約3000円の利益が出ました!!   やった!わーい!! 少しいいディナーが食べれます^^ 目標の50万の利益まであと、 497000円です。笑   私の性格上、デイトレーダーには向いていないのですが、 とりあえず時間が有る時は操作に慣れるためにも売買を遊び感覚で しばらく行っていこうと思います。   さて話は変わって、 18歳の時にある予備校講師の本を読んだときに、 『お金もち』になるためのお給料の正しい使い方という内容の本を読んで その内容が今浮かび上がったのでシェアをしたいと思います。   投資で得たお金はお給料ではないですが、 自分が自由に使える金融資産であることは変わりはないですよね。 ではその手に入った利益をどのような配分で今後どう使っていくのかが 今後の自分の人生を豊かにしてくのか、そうじゃないのかの分かれ道になってきます。 次回はその点を少し私の経験も踏まえながらお伝えできればなと思います。   金額は大なり小なりどちらでもいいですが、 仮に宝くじで1億円大当たりしたら 皆さんは何に使いますか?      
 れい@仮想通貨
初めての仮想通貨
こんばんは。 仮想通貨初心者のれいです。   先週ついに仮想通貨デビューをしました!!   コインチェックの口座に20000円を入金し、 恐る恐る、BTCとETHを購入しました。 ※詳細はまた次回お伝えします。   また、バイナンスでも 知人のサポートのおかげで、USDT(約24$)を購入。   先日5万円から50万円まで増やすと意気込んでいましたが、 まだまだ売買の操作に慣れていないので、 とりあえずはまず2万円だけで、 『慣れる』 ことを目標にスタートした感じです。   世の中には、お金をもっている人の方が何かと有利だとも思えそうですが、 お金をもっていない人でも、正しいマインドセットさえもっていれば、 目標を達成する速度は変わってきますが、 自分の稼ぎたい金額や行きたいゴールへ必ず行けると思っています。   そのマインドセットは3つだけ。   ① 目標を明確にして必ず達成すると決める ② 現在地を把握する ③ ゴールまで諦めずに試行錯誤しながら進む   たったこれだけです。   多くの人はざっくりと、 ・仮想通貨で今より多くのお金を稼ぎたい。 ・ワンチャン億り人になれるかもしれない ・最近人気でみんなやってて儲かっているらしい   と目標がざっくりで抽象的な目標のまま スタートする人がたくさんいます。   それでは仮にたまたま稼げたとしても、 そのお金はあっという間に消費や浪費によって なくなってしまう可能性が大きいです。   どうせなら自分の本当の幸せのためにしっかりと計画をたてて 仮想通貨の投資に臨んでいきたいですね。   それではまた次回お会いしましょう!          
 れい@仮想通貨
今週の仮想通貨ニュースまとめ(6/6〜6/12日)
2021年6月6日 エルサルバドルがビットコインを自国の法定通貨にする法案を提出予定 エルサルバドルは,国家として世界で初めてビットコインを自国の法定通貨とする法案を提出予定であるとマイアミビットコインカンファレンス2021にて6月5日に発表しました。 エルサルバドルのナイブ・ブケレ大統領は,マイアミで開催された史上最大級のビットコインイベント「Bitcoin2021」にてデジタルウォレットの「Strike」と提携し,エルサルバドルに金融のインフラを構築する考えを示しました。   2021年6月7日 Polygon(MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティストを発表 https://twitter.com/0xPolygon/status/1401788766960820226   ローンチアーティストはJoseph Wootenというアーティストで,スティーヴ・ミラー・バンドというバンドでキーボードを務めています。 スティーヴ・ミラー・バンドは1970年代に活躍し,全米チャート1位を獲得し殿堂入りまでしています。そんなバンドのキーボードを務めるJoseph WootenがNFTアーティストに選ばれています。   リリースされるNFTには以下の3種類があります。 TIER 1 数量:6 販売方式:オークション タイプ:コンサートとVIP体験 TIER 2 数量:80 販売方式:250USD固定 タイプ:チケットと未発表のアート TIER 3 数量:1000 販売方式:50USD固定 タイプ:ユニークなアートワークと未発表の音楽 詳しくはこちらの記事をご覧ください。MOZIK’s First NFT   マイクロストラテジー,社債を発行しビットコイン買い増しか ナスダックの上場企業であるマイクロストラテジーが2028年に満期を迎える担保付シニア社債を4億ドル分(約400億円)発行する以降を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1401879767943729154   また,同社は社債によって調達した資金でビットコインを買い増しする予定であると同社CEOのMichael Saylor氏はツイッターで明らかにしています。   2021年6月8日 中国が上海にてデジタル人民元のエアドロップ実施 中学が上海にて大規模なデジタル人民元のエアドロップを実施しており,デジタル人民元の規模拡大を目指しているようです。 上海では55デジタル人民元(約900円)が入った35万の「赤いパケット」が配布され,合計で約3億円相当を配布しております。 今回のテストでは,より多くの人にデジタル人民元を試してもらいたい考えが伺えます。   2021年6月9日 エルサルバドル,ビットコイン法案が可決されビットコインが法定通貨に エルサルバドルの立法議会は、ネイブ・ブケレ大統領が法案提出したビットコイン法案を可決しました。 https://twitter.com/ComunicacionSV/status/1402506439617298435 今回のことで,世界で初めてのビットコインが法定通貨になる事例が発生しました。国内の機関ではビットコインを法定通貨として対応する準備が始まるそうです。 エルサルバドルはSrikeと提携して,ビットコインを法定通貨として扱うとしているので,今後は国とSrikeとの関係が重要になってきます。   2021年6月10日 Zilliqaを利用したNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」がリリース Zilliqaを利用したスポーツ関連のNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」が2021年6月7日に発表され,ZILSTARSではサッカー選手10人のNFTが販売されています。 https://twitter.com/zilliqa/status/1401554706133000198 今回販売されているパックには以下の2種類があります。 Single Player:3,500USD Superpack:20,000USD 各パックでは,3種類のカラーバリエーション(ゴールド、スチール、コッパー)が提供されています。   2021年6月12日 DogeコインのモデルであるKabosuちゃんNFTが約4億円で落札 Dogeコインのモデルの柴犬の画像がNFTとしてオークションに出品され,約4億円で落札されました。 落札者は,PleasrDAOといって,エドワード・スノーデンやTorプロジェクトのNFTなどをコレクションしている投資家グループです。落札価格は1696.9ETHとなっています。
 仮想通貨ニュース
NFT関連おすすめ銘柄5選
2021年に入ってからメディアでNFTという言葉が取り上げられ注目を集めています。 NFTとは,Non-Fangible Tokenの略であり,日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。これは,ブロックチェーン技術を利用したデジタル資産のことです。 通常,NFTには関連する仮想通貨があり,NFT関連銘柄などと呼ばれています。最近は,NFTが仮想通貨業界でトレンドとなってきていることもあり,NFT関連銘柄が急騰しています。 そこで今回は今後注目のNFT関連銘柄を紹介していきます。 以下の通貨が,今から紹介するNFT関連銘柄です。   通貨名 Ticker 1 Enjin ENJ 2 Decentraland MANA 3 Chiliz CHZ 4 Theta THETA 5 Ecomi OMI   そもそもNFT関連銘柄とは NFTとはブロックチェーン上で処理されているデジタル資産のことであり,誰でもこのデジタル資産を作ることができます。 その際に,通常はNFTを発行することのできるプラットフォームを利用して自分の持っている画像や動画,音声などをNFTとして発行することができます。 そして,そのプラットフォームではその独自の仮想通貨を扱っていて,その通貨を基軸通貨として使うことでプラットフォームの利用者は色々なメリットを受けることが可能となっています。 NFT関連銘柄とは,NFTを作ることのできるプラットフォーム上の基軸通貨である。   代表的なNFT銘柄である「Enjin Coin」を例に取ると,Enjin Coinは「Enjin Platform」で発行されている通貨である。 Enjin Platformでは,ユーザーがブロックチェーンゲームのアイテムをNFTとして発行し,取引したりできるプラットフォームです。   NFT関連銘柄 Enjin Coin どのサイトでも紹介されているようですが,Enjin Coinが一番代表的なNFT関連銘柄なので,ここでも紹介! 通貨名 Enjin Coin シンボル(Ticker) ENJ 現在の価格(2021年6月時点) 1.46米ドル 公式サイト https://ja.enjin.io 購入できる取引所 国内取引所: CoinCheck 海外取引所: Binance,BitMart、Huobi Global など  Enjin Coinは「Enjin Platform」と言うイーサリアム上のNFTプラットフォームです。 Enjinでは,利用者が複数のゲーム間で使うことのできるゲームアイテムなど(NFT)を発行できるシステムがあり,またそれらはPCやモバイルなど色々なデバイスで使用することができます。 Enjinではすでに,マインクラフトなど30以上のオンラインゲームと業務提携をしており,それらの間でNFTを交換できるようになっています。 また,Enjin社は日本のコインチェックとも業務提携をしており,Enjin Coinもコインチェックに上場しています。 発行されるEnjin Coinは最大で10億枚(1 billion tokens)までとなっており,インフレーションが起こりにくい仕組みとなっています。 実際のところは,Enjin CoinはNFTが発行されるときに裏付けとなる役割があるため,Enjin Coinの市場共有量はNFTの発行量が増えるにつれ減っていきます。   Decentraland (Mana) 通貨名 Decentraland シンボル(Ticker) MANA 現在の価格(2021年6月時点) 0.82米ドル 公式サイト https://decentraland.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Kraken,Huobi Global など  Decentralandは,イーサリアム上に作られたバーチャール空間(VR)で,ユーザーはそこでVR空間内の建物や施設を訪れて楽しんだり,イベントに参加したりすることができます。 また,Decentralandではユーザーが独自に建物を建設したり,NFTアートなどのコンテンツも販売することができます。 Decentralandで大きな役割を持っているものがバーチャル空間内の土地で,Decentraland(MANA)という通貨で取引することができます。 ユーザーが何か建物を空間内に立てたいときはまずその土地を購入する必要があり,その際にDecentralandが使われます。   プラットフォーム内では2つのトークンが使われおり,それぞれMANAとLANDと呼ばれています。 MANAはERC-20トークンで,バーチャル空間内の土地やアバター,ウェアラブルを購入する際に使用することができます。 MANAで土地を購入した際は,引き換えにLANDと呼ばれるERC-721トークンをもらうことができます。   Chiliz 通貨名 Chiliz シンボル(Ticker) CHZ 現在の価格(2021年6月時点) 0.2665米ドル 公式サイト https://www.chiliz.com/jp/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Chiliz Exchange,Binance,Huobi Global など  Chilizはスポーツとエンターティメント業界での活躍を目指すNFT関連銘柄です。 Chiliz社はSocios.comという別のプラットフォームを運営しており,そこは世界初となるブロックチェーンを活用したスポーツとそのファンを繋ぐプラットフォームです。 スポーツのファンは,ブランディングされたFan Tokenを購入したりユーザー同士でトレードしたりできます。 また,ファンクラブ内での決め事に投票したり影響を与えたりすることができます。 Chiliz社はコインチェックとNFTマーケットプレイス事業で業務提携を開始しており,Chilizで発行されるNFTもコインチェック内のマーケットから購入できるようになる見込みです。   Theta 通貨名 Theta シンボル(Ticker) THETA 現在の価格(2021年6月時点) 9.04米ドル 公式サイト https://www.thetatoken.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Huobi Global,KuCoin など  Thetaとはビデオストリーミング向けに開発されたブロックチェーンネットワークです。 Thetaのメインネットでは,ブロックチェーンの参加者がバンドウィッズとコンピューターリソースなどをP2P(Pear-to-pear)レベルで共有することで,分散的でより快適なビデオストリーミングを提供しています。 Thetaの開発アドバイザーとして,YouTubeの共同創設者であるSteve ChenとTwitchの共同創設者であるJustin Kanなどその他著名なアドバイザーが在籍しています。 ブロックチェーン内で使われている通貨がThetaで,個人がバンドウィッズとコンピューターリソースを提供することでThetaがその報酬として分配される仕組みになっています。   Ecomi 通貨名 Ecomi シンボル(Ticker) OMI 現在の価格(2021年6月時点) 0.002322米ドル 公式サイト https://www.ecomi.com/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Gate.io,AscendEX,BitForex Ecomiはシンガポールのデジタルコレクティブル・テクノロジー企業です。 Ecomi社はVeVeと呼ばれるNFTマーケットプレイスを運営しており,ウォーレットも同じネットワークで運営しています。 VeVeは,海外のブランドと協力しており,Batman,Superman,Harley Quinn,Ghostbuster,NFL and MLBなどがあります。 OMIという通貨は,このVeVeプラットフォーム上でNFTを取引する際に使われています。   NFT関連銘柄紹介のまとめ 投資してみたいNFT銘柄は見つかりましたか? 今回はイーサリアム上のNFT銘柄を中心に紹介させていただきましたが,最近ローンチされたバイナンス・スマート・チェーン(BSC)では,今もたくさんのプロジェクトが進行していると考えられます。 これからNFTが更に盛り上がってくるのは確かなので,ぜひ将来有望なNFT銘柄を探して投資してみてください!
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Binance NFT Marketplace,2021年6月24日にローンチ[Crypto Times]
BinanceはBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1397855876963311616%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fbinance-nft-marketplace-launch%2F 今回の発表では,第一弾のNFT提供者が次のようにいると発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手などの5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。   記事ソース : Binance NFT  配信元: Crypto Times
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0から仮想通貨へチャレンジ
こんにちは。れいです。   今日から 完全初心者が仮想通貨で現金5万円で、50万を稼ぐまでの道のりをリアルタイムで 皆さんに発信していければなと思います。   仮想通貨の取引内容だけではなく、 仮想通貨に投資をする際のマインドセットも同時にお伝えしていきますので 今後を楽しみにしていくださいね。 今の時点では、 ビットコイン、バイナンス、ブロックチェーン、リップル、 これらのカタカナ用語は聞いたことある程度で 他は何もわかりません。 それではここから、まず自分が50万円を稼いで、そして皆さんにも同じく 稼いでいってほしいなと思っています。    
 れい@仮想通貨
NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力[Crypto Times]
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース: PR Times 配信元: Crypto Times
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