仮想通貨記事
クリプトモールは怪しいのか?特徴をまとめてみた
ビットコインが普及して以来、暗号通貨のシステムが各国で徐々に整えられてきました。 その中でも仮想通貨を使った専用のショッピングモールのサイトが誕生していたんです。 その名も「クリプトモール」 しかし真新しものに対して、怪しいイメージをもってしまうのが人間の防衛本能。 利用者の評判はなく、どういったサイトなのか特徴を探ってみました。   クリプトモールってなに?どんなサイト?   クリプトモールとは、   「ブロックチェーン技術を用いた暗号資産(仮想通貨)のみで決済をするショッピングサイト」です。 世界最大規模の商品数を誇っているようです。 ショッピングで使える仮想通貨は・・・ ・ビットコイン ・イーサリアム ・リップル ・オーケーイーエックストークン ・バイナンストークン ・ネム ・ジム ・モナコイン ・エイダコイン ・イーサリアムクラシック   【クリプトモールについて】 本社(クリプトモール オーユー) 場所:エストニア共和国タリン 日本の運営元(クリプトモールジャパン) 場所:東京 会員登録 無料 取り扱い商品 100万点以上 サイト独自の特徴 ・売り上げの1%が社会貢献活動に自動的に寄付される。 ・ブロックチェーン技術を用いた世界特許を持っている   ブロックチェーン技術を用いているので、 不正や改ざんが不可能という今までのショップサイトにはない特徴があります。 ↑サイトで販売されているバンダイのガンダム なので、コピー商品や偽物が流通しない 「本物の商品しか販売できない・されない」を実現したショッピングサイトとなっています。     クリプトモールを運営する会社について 運営する会社名は「クリプトモールオーユー」という会社です。 ブロックチェーン技術(NFT:非代替性トークン)を活かして、 包括的にブロックチェーンソリューションを提供するシステム開発をしています。 ショッピングモールのほかに ・マイニング事業 ・鑑定証明システムの開発事業 を展開中。   エストニア共和国は、地域的な利便性・環境・政治的な面でメリットを持ち、 高収益なマイニングを可能にできるようです。 鑑定証明システム事業は企業向けにも宣伝しており、 以下のメリットを提示していました。 ・「ニセモノ・パクリ商品」を 100%排除 ・製品情報、物流情報、その他購入者情報等を透明化 ・ 24 時間 365 日、スマートフォン等からカンタン鑑定 ・GPS 付き「鑑定証明チップ(R)」が盗難抑止力に ・新たなブロックチェーン開発コストは一切不要   このシステムがあらゆるショッピングサイトに 実装していくのであれば、また新しいインターネットシステムの出現になります。   ブロックチェーンを活かした世界初の特許ということで 今後の新しいネットショッピングのあり方になるのか注目のシステムです。     クリプトモールを利用するときの注意点   クリプトモールを利用するうえで把握しておくことは・・・ ・決済を30分以内に済まさせないとキャンセル扱いになる ・海外からのDHL国際配送のため、商品到着に日数がかかる ・支払いした金額以外に輸入関税などの支払いが発生する地域がある ・キャンセルや返金ができない(暗号資産での決済上)   海外からの商品発送になるため、 日数がどうしても長くかかるのがデメリットのようです。 商品準備に3~4日かかりそこから配送日数となりますので到着までに時間がかかりそうですね。   輸入関税手数料に関しては商品購入時に、 込みの値段で商品を発送している地域に含まれていますので、受け取り時に追加の支払いがないとされています。     日本の商品もあり、輸入雑貨、家電もありますので 仮想通貨の扱いに慣れた人や海外のものが好きな人にはアマゾンに加えて新しいショッピングの場になりそうです。    
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米SEC,新たに3つの仮想通貨関連ETFを承認
米SEC(証券取引委員会)は,新たに3つの暗号資産関連ETFの承認したことがわかった。   この内の2つは,米大手資産管理会社Invescoが仮想通貨投資企業のGalaxy Digitalと指数プロバイダーであるAlerianと提携したもので、「Invesco Alerian Galaxy Crypto Economy ETF」と、「Invesco Alerian Galaxy Blockchain Users and Decentralized Commerce ETF」である。 1つ目のETFはブロックチェーン企業とマイニング企業を含んでおり,2つ目はブロックチェーンの研究開発に関わる企業が含まれている。 これらの2つは「Alerian Galaxy Global」インデックスを追うもので,また,ポートフォリオの15%をビットコイン投資信託であるGBTCで運用するとしている。   3つめのETFは,資産管理会社Volt Equityが提供する「Volt Bitcoin Revolution ETF」でビットコインを保有している企業をポートフォリオに入れている。 このETFは,25%のポートフォリオをMicroStrategyに分配し,その他には,Paypal,テスラ,スクエア,コインベースといった企業も含まれている。一方で,ツイッターやマイニング企業であるMarathonは含まれていない。
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エルサルバドル,火山エネルギーで3万円相当のビットコイン採掘
ボルケーノード、初のビットコイン採掘 エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は今月1日,火山の地熱発電による暗号資産(仮想通貨)マイニングで,初のビットコインの採掘に成功したことを発表した。 ブケレ大統領は、火山でのマイニングノード(ボルケノード)はまだ試用運転の段階にあるとしつつ,採掘した0.0059BTC(10月1日現在,約3万円)のビットコインを報告した。 火山を利用した地熱発電は,環境への負担が少ない再生可能エネルギーで,ブケレ大統領は9月29日にこの火山マイニングが第一歩を踏み出したと投稿している。 https://twitter.com/nayibbukele/status/1442949756993490945   エルサルバドルでは,独自の暗号資産ウォーレットを開発しており「Chivo」と呼ばれている。 エルサルバドル政府は,エルサルバドルの全国民とナショナルIDカードを保有する人に対し,約30米ドル分をビットコインで配布するとしている。 2020年,この国での一人あたりの年間所得が約3,600ドルであるのを見るとかなり大きな額である。
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【ICP】インターネットコンピューターとは?特徴や仕組みを解説!
ビットコインの出現やトレンドにより仮想通貨関連の情報が続々と注目されるようになりました。   ブロックチェーンやWEB3.0の世界と、 インターネットも次の時代へと変わろうと動いています。   今回はその情報の一つ「インターネットコンピューター」というキーワードを取り上げてみました。   ICPと言われるインターネットコンピューターの特徴や誰が開発したのかをまとめてみました。     インターネットコンピューターって何? インターネットコンピューター(ICP)とは、 クラウドサービスをブロックチェーンの技術で動かそうとする最新ネットワークであり DFINITY団体の開発プロジェクトです。 徐々に仮想通貨ブームと共に情報が出回っていますが、 実は、ICPの開発構想は2008年から始まっていました。   現在インターネットコンピューター(ICP)には、 2つの観点で注目されていると考えられます。   1つめは・・・ 分散型クラウドとしてのネットワークの新時代システムとして 2つめは・・・ ビットやイーサリアムのような新仮想通貨としての期待 です。   分散型クラウドとしては、 インターネットコンピューター(ICP)を使用することで、今までのWEBサービスとは違った、 トークン化されたソーシャルメディアサービス、 イーサリアム dAppsの拡張 など、構築することが可能となると言われています。   仮想通貨としても既に存在し、 アメリカのコインベースをはじめ取引所に上場。   仮想通貨取引ランキングでも上場して10位以内に入るなど注目されています。   仮想通貨のICPは、 企業による独占を避けコスト削減の狙いをこめており、 ユーザーが大手サービスに対抗できるソーシャルメディアを構築できる可能性もあると言われています。   創設者について インターネットコンピュータの創設者は、ドミニク・ウィリアムズ氏   彼のチームであるスイスの「Difinity財団」という非営利団体がこの分散型クラウドを開発しました。 この団体は、2016年に設立し 主にインターネットコンピューターのブロックチェーンに関連した開発を行ってきています。   【団体の特徴】 本社 スイスのチューリッヒ その他研究センター ドイツ、イギリス、アメリカ 所属メンバー 暗号学者やコンピューター科学者、エンジニアとリモートチームはプロフェッショナルなメンバーばかり   https://twitter.com/dominic_w/status/1433775546706501635   ↑DFINITYのプロフェッショナルメンバー     彼らの目的は、すべてのシステムサービスをスマートコントラクトを使用して再構築し、 従来のITを必要とせずに無限のパブリックブロックチェーンから完全に実行される「ブロックチェーン特異点」を作ることを目指しています。     これまでに ・a16z ・Polychain Capitalなど の投資家から1億200万ドル(約130億円)の資金調達もしています。   どのような可能性をもっているのか?   インターネットコンピューターの目的は、 アマゾン(AWS)やグーグルCloudのような特定企業によるクラウドコンピューティングサービスの分散化を、 ブロックチェーンの技術で実現しようとする目的を持っています。 1:ウェブと同じ安定のスピードがある 2:容量制限なし 3:非中央型集権のシステム なので、世界のGAFAへ対抗できる可能性も秘めています。   また既にインターネットコンピューターを使ったアプリケーションも作られ TIKTOKの分散型クラウドCan canも開発発表されています。 このインターネットコンピューターが現実的なものになれば・・・   ①:ITサービスに不可欠だったサーバーやクラウドの使用がなくなり セキュリティ面で安全を保ち、低コストでの運用ができる ②:開発コードはネット上で公開されるため誰でもDEFI、NFT、dAppsなどの開発も簡単にできる といった期待が持てます。     インターネットコンピューターが どこまで発展していくかはまだわかりませんが、 ネット社会システムの新時代の先駆者になれば生活のあり方が変わりそうですね。  
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【WEB3.0の世界】IPFSを初心者にもわかりやすく解説!
仮想通貨によりブロックチェーンという言葉が普及してきました。   このブロックチェーンに似た技術に「IPFS」というのがあります。 このIPFSの存在は、今までのインターネットの仕組みを大きく変える未来への可能性を持っています。 今回は、IPFSとは何かについて、できるだけ、わかりやすくまとめてみました。   IPFSってなに?     「IPFS」は、P2Pの分散型ファイルストレージサービスです。 「Interplanetary File System」の略で 日本語訳すると「惑星間ファイルシステム」と訳します。 Protocol Labs社が開発しました。   ・ファイル ・Webサイト ・アプリケーション ・データ を保存したりアクセスするための分散型システムです。 全てのコンピュータデバイスを同じファイルシステムにつなぐことを目的としています。 今までのインターネットは、一か所の情報発信元や管理者がいて、 そこに情報やデーターをアクセスしたりするネットワークでした。 しかし、ビットコインやIPFSのブロックチェーンによるP2Pの仕組みで 管理者という概念がなくなり個人同士でやり取りができるようになるんです。     【ここで、プチ一言まとめ】 IPFS出現によるネット世界の進歩のざっくりイメージ       (現在のネット:中央集権型) (みんなで真ん中に取りに行くイメージ)  ↓    (今後のネット:非中央集権型・分散型) (多方向に取りに行けるイメージ)   このIPFSを世界規模でつなげると 現在のインターネットよりも効率がいいのでは!? と注目されているのです。   その現在のインターネットの問題点をあげると サーバー障害や負荷がある 管理者によって不都合なアクセス遮断し閲覧できなくさせる データの改ざんの可能性 プライバシー漏れ   このような課題を全て解決するのがIPFSの分散型システムといわれています。   IPFSの優れた点 ・改ざん性に強い: コンテンツを変化するとハッシュ値が変わるため、コンテンツが正しいものであるかをハッシュで簡単に検証できる。 ・耐障害性に強い: ネットユーザーのやり取りになり中央集権型でないため、特定のサイトや管理場所にアクセスが集中してネット接続が遅い、繋がらなくなったを防ぐことができる。 ・耐検閲性に強い: コンテンツを複数のネットワークのユーザーが持っているため、アクセスが一つ遮断されても、他のユーザーにアクセスしてデータを取得できる。 そのため、国によるネット検閲は難しい仕組みができる。   これらから、現在のインターネットの課題である、改ざん、障害、検閲をクリアしていることがわかります。   また、今までの中央集権型であれば、データ保管や処理に大きなコストがかかり、 これを維持するのは大資本を持った企業などが所有権を握りがちになります。 例えば、 Facebookにアクセスすると復旧作業やメンテナンスで情報取得できないという状況に陥ります。 2020年にも一度Youtubeがアクセスできなくなるということで実況配信が途切れたりTwitterで話題になりましたよね。   しかし、IPFSは分散型なので一か所ダメになっても 他のところへデータを取りに行けるネットワークが広がります。   現在でも世界のデータは、 GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)、アリババ に集まりがちな独占状態となっています。   IPFSが普及してくると、分散型になるので一か所にデーターが集まる独占状態も解決されるのです。        
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投資知識が参考になるサイトを紹介!「ぼくの投資脳」
投資初心者の方は知識や用語をどのように収集しているのでしょうか。 本を読むのは苦手・・・ 難しい言葉が出て来てわかりにくい・・・ 参考書もどれを読んでいいかわからない・・・ 調べても小難しい言葉の羅列・・・ と思ったことはありませんか?   投資について今回はわかりやすく書かれているおすすめサイト「ぼくの投資脳」をご紹介します。 ※この記事はサイト(ぼくの投資)の管理人に承諾を得てご紹介しています。   「ぼくの投資脳」ってどんなサイト?   主に初心者に向けて自分の経験も踏まえながら投資に関して発信しているサイトです。   取り扱っている投資内容は・・・ ・投資信託 ・ロボアド ・FX ・投資全般のコラム となっています。 とくに投資信託は、最近注目されている長期目線の投資法ですよね。   種類は色々ありますが、 基本の仕組みや用語に関して分かりやすく書かれています。       サイトを作った経緯 投資に関しての用語を調べる際、 文章がずらーと書かれたサイトばかり・・・   文章の塊のようなものを読むのが、難しい投資をさらにややこしくすると感じられて   自分の勉強もかねて初心者に対してもわかりやすいサイトを作りたい という想いからこちらのブログサイトを作ったそうです。     そして訪問されるユーザーさんそれぞれの投資の知識(脳)となるよう 「ぼくの投資脳」とネーミングされたようです。 とにかく読者の見やすさを意識され文章や装飾で書かれています。   【ポイント】   「大げさに何十万稼げるから投資をしよう」というような勧め方はされておらず、 ・堅実にコツコツ ・リスクはある を伝えながら投資関連を発信され信頼できる印象を受けました。   装飾やサイトのキャラクターを加えて読者にわかりやすくを伝えているのも特徴です。 ちょっとマイナーなおつり投資や ロボアドについても比較されてる記事もアップされているので、   王道な投資以外にも気になる投資法の情報収集にも役立ててみてください。   特にこちら→投資信託の仕組みやリスクついて の記事は、わかりやすい言葉の表現で書かれていて参考になります。     今回はサイト「ぼくの投資脳」をご紹介しました。   今後も参考になりそうなサイトがありましたら、 こちらでご紹介しますので情報収集に役立ててみてください。  
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仮想通貨レンディングで年12%の金利がもらえる「Nexo」を徹底解説
仮想通貨投資の手法の一つとして仮想通貨を預けて金利をもらうというものがある。 これは英語ではレンディングと呼ばれていて,仮想通貨を他の誰かに貸し出して利息を得ることができる。   今回は,このレンディングサービスを提供している「Nexo」というサービスを解説します。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する   Nexo(ネクソ)とは Nexoとは,Credissimoというブルガリアの金融機関によって運営されている世界最大規模の仮想通貨レンディングの会社です。 Credissimo自体は2007年に創業され,2014年にはブルガリア証券取引所にIPOを果たしているのですが,翌年の2015年には株式上場にメリットを感じなかったためか株式非公開になっています。 Credissimoは長年のオンラインレンディングに関するノウハウがあり,レンディングの自動化など高度なシステムを保有しています。   Nexoはその高度なシステムに支えられて成り立っているのだが,Nexoは独立した法人です。 Nexoは2018年4月にサービスを開始して以来,150万人のユーザーに利用されています。   また,NexoはCredissimoと同じく世界四大監査法人のデロイトによって監査されており,EUライセンスでのもと金融業を営んでいます。 こんなNexoには,将来NASDAQやニューヨーク証券取引所などに上場するという野望的な目標を持っているようで,この目標を達成する前提条件としてデロイトに監査されているようです。   https://www.youtube.com/watch?v=-FCqf7DH1S4   Nexoで稼げる金利は Nexoではこれらの仮想通貨を預けて金利を稼ぐことができます。 基本的に,ステーブルコインは年利最大12%で金利を毎日受け取ることが可能です。 仮想通貨の他にもアメリカドルやユーロ,イギリスのポンドといった法定通貨も預け入れることが可能で,同様に最大12%の金利を受け取れます。   Nexoでは,ロイヤルティレベルというものを設けており,レベルによって待遇に違いがあります。 上記で説明した金利については,ロイヤルティレベルが最上位のプラチナの場合 + 金利をNexoトークンで受け取る場合に適応される金利です。 (ロイヤルティレベルがベースの登録して初期の段階では,ステーブルコインを預けて年利8%の金利がもらえます。)   このロイヤルティレベルを上げていく方法なのですが,それにはNexoトークンと呼ばれるNexoが独自に開発した仮想通貨(ERC-20 Token)を入金する必要があります。 このNexoトークンの比率がアカウント内の全資産の内10%を占めていれば,ロイヤルティレベルをプラチナにすることができます。   また,ステーブルコインで年12%の金利を受け取るには,金利を受け取る際に「Nexoトークンで受け取る」を選択をする必要があります。 このロイヤルティレベルと金利の受け取り方を設定することにより,高い金利での仮想通貨運用ができるようになります。   ベース: NEXOトークンは必要ありません。 シルバー: 少なくともアカウント内の1%がNexoトークンで構成されている必要がある。 ゴールド: 少なくともアカウント内の5%がNexoトークンで構成されている必要がある。 プラチナ: 少なくともアカウント内の10%がNexoトークンで構成されている必要がある。   Nexoトークンとは Nexoトークンは,イーサリアム上で発行されているERC-20 Tokenの一つで,総発行数は1,000,000,000 NEXOとなっています。 2018年にICOを行っており,そこでは総発行数の52.5%に当たる525,000,000 NEXOが販売され,52,500,000ドルの資金調達を得ています。 その他のトークンの内訳は,創業者チームに11.25%,コミュニティとエアドロップに6%,ローン資金の準備金に25%を当てています。 これらに配布されるNexoトークンは,スマートコントラクトによって決められている権利確定付きで,最大で48ヶ月(4年)に渡って6ヶ月ごとにトークンが配布される仕組みとなっています。 また,投資家から調達した資金のほとんどはローンのポートフォリオの拡大資金(80%)で,開発費用に8%,オペレーティングに7%,マーケティングに5%使われました。 ディストリビューション 割合 Nexoトークン 供給量 権利確定期間 ICO (投資家) 52.5% 525,000,000 - ローン資金の準備金 25% 0 1年 創設者チーム 11.25% 0 4年 コミュニティ構築とエアドロップ 6% 10,000,000 1.5年 アドバイザー(リーガル、PRなど) 5.25% 25,000,000 最大1年   以下が,ホワイトペーパーです。 Nexo-Whitepaper.pdf   Nexoのビジネスモデル このような高金利な預金サービスを提供しているNexoですが,これを提供できるビジネスモデルがあります。 Nexoには,InstantCryptoCreditLines™というローンサービスがあります。 このサービスでは,仮想通貨を担保として預け入れ,その額に応じたローンを受けることができます。 これにより,最短3分ほどで現金やUSDTやUSDCなどのステーブルコインを最低50ドルから最大200万ドルまで借り入れることができます。   Nexoでの借り入れ金利 Nexoの借入金利は,利用者のロイヤルティレベルによって13.9%〜6.9%の間で変わってきます。 InstantCryptoCreditLines™ ベース シルバー ゴールド プラチナ 金利 13.9% 12.9% 8.9% 6.9%   また,Nexoなどの仮想通貨レンディングサービスではLTV(Loan To Value)比率という概念があり,これは預け入れた仮想通貨に対して何パーセントまでの借り入れができるかを表しています。 例えば,USDTを1000USDT分預け入れた場合でLTVが90%だとすると,借り入れられる最大金額は900USDT相当ということになります。   借り入れ後の使い道 では実際に,仮想通貨を担保として借り入れてたお金はどのように使われているのでしょうか? 恐らく,ほとんどの方が仮想通貨を担保にしてまで誰がお金を借りているのかと疑問に思っていることでしょう。 コインテレグラフのスポンサー記事によると,投資家から集めたお金を書きの業者に貸し出しているとのことです。   1.  仮想通貨投資家:自身がもっている仮想通貨をNexoへ預け入れることでNexoが融資を実行する。Nexoから資金を借りる場合は年5.9%の金利を投資家は支払う必要がある。 2.  ヘッジファンド:仮想通貨やICOヘ投資をしたヘッジファンドは値上がりを待ちたいがため、保有している仮想通貨を売らずにNexoへ預け入れる。Nexoは融資を実行することでヘッジファンドから金利を得られる。 3. ICO・仮想通貨企業:仮想通貨で資金調達したお金を市場で売らずにNexoへ担保で預け入れることで、流動性がある資金を確保でき、経営する際に必要な経費を捻出できる。 4. 仮想通貨採掘者(マイナー):マイニングをする際の経費や機器代をマイニングしたBTCなどの仮想通貨を売らずにNexoに担保で預け入れることで捻出できる。世界でマイニング事業者は多く存在しており、他者よりも多くマイニングするためには設備投資が必要だ。Nexoはそれらの企業へ融資を実行し金利を得ている。 5. 仮想通貨取引所:仮想通貨取引所はNexoから資金を調達することで必要資金の捻出やマージン取引やトレードサービスの原資にしている。 6. ゲーム・VRユーザー:世界に22億人のゲーマーがいると言われていて、ゲーム内でアイテムなどに課金している。ゲーム内アイテムの市場価値は5兆円といわれていて自身がもっているアイテムを売り将来使用するという機会損失につながるよりも、Nexoに保有している仮想通貨を預け入れることで即時融資を受けられる。   COINTELEGRAPH JAPAN PR記事   今すぐNexoに登録して年利12%の金利を毎日受け取ろう! 仮想通貨を長期で保有する人はNexoに預けた方が安心です。 ビットコインなど長期的に期待できる仮想通貨を預けて,更にお金を借り入れることでビットコインを売らずにして他の運用をすることができます。 このNexoを投資先の一つとしてはいかがだろうか。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する
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仮想通貨に将来性はない!?元祖ビットコインの仕組みから見える可能性とは?
2020年後半から2021年春頃まで、仮想通貨全体の大きな上昇が再度話題となりました。 しかし、6月後半からビットコインを始め相場全体の落ち着きがみられます。 ネット上では、 やっぱり仮想通貨はダメだ バブルはもう終わり などつぶやかれていることも目にします。 本当にそう見て取れるのか・・・ 今回は、仮想通貨の本当の意味について、海外の動向も踏まえてまとめてみました。     【仮想通貨の本当の意味は?】 仮想通貨は、私たちが身近に使っているお金のような国家の強制通用力はなく インターネット上でやり取りされる通貨です。 物質的な価値がないので多くの人は実感がわかない 発行元(主体)や管理元が明確でないため自分の資産が消えてしまうのではないか とネガティブなイメージが不安にさせる要因でもあるように感じます。 しかし、 ・世界中で資産を交換できる ・国が操作できない非中央集権 ・ブロックチェーン技術は金融業務ととても関係性が高い   仮想通貨の元祖であるビットコインのもとの仕組みの意味や可能性を考えれば まだオワコンと判断するのは早いはず。   そして現在も進行中の仮想通貨の可能性を上げると・・・ ・決済通貨として普及する可能性 ・ビットコインのETF組み入れが広まってきている ・海外では既に決済通貨として導入している (スタバ、サーティワン、ベネズエラのバーガーキング、ピザハット、コカ・コーラ・アマティル)   真新しいものが出たとき、 人間は危機管理能力が働き、受け入れないのが一般的です。 もし世の中で仮想通貨が当たり前に使われる時代が来た時、 今思われているネガティブなイメージは、時代の発達・移り変わりに必要なモノかもしれません。   仮想通貨で億り人が話題になり、 夢のような儲け目線で始める人も見られました。 なので、投資ではなく投機・ギャンブルで参入していた人たちは 特にバブルが終わるとオワコンといい始めます。 仮想通貨の本当の仕組みや将来性に目を向ける人たちは、 長い目で現在も一喜一憂せず持ち続けています。     【仮想通貨の将来性について】 現在はまだ世界でも賛否両論の声があるので、仮想通貨自体もまだ不安定です。 しかし、最近の世界の動きでは ・アルゼンチンでは議員が仮想通貨で給与を受け取れる法案の提出 ・仮想通貨のVISAカードの出現(1000億以上の利用実績あり) ・海外の投資信託にビットコインやイーサリアムが組み込まれる などなど   少しずつ前向きに海外でも取り入れられる動きがあります。 そして特に発展途上国では重要の高さがうかがえます。 発展途上国には銀行口座を持っている人が少なく、 そういった人たちも仮想通貨で給料の受け取りや貯蓄も可能となっています。   コロナの影響もあり動きが見えにくい状況ではありますが、 少しずつシステムが構築されているので仮想通貨の可能性はゼロではないと言えます。 日本は電子マネーの普及が遅れているので、 仮想通貨に対するイメージがまだまだのところがあります。 今後、世界恐慌のようなことが起こらないとも限りません。 自国通貨の大暴落からの逃避先として暗号通貨を買う行動が起きるとも考えられます。 資産の大半をかける博打のような考えでなく、 ポートフォリオの数%にとどめるなど 堅実な目線で資産運用の一つとして取り入れながら様子をみてはいかかでしょうか。  
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ビットフライヤーのメリットやデメリットは?実際に使ってわかったこと
新しい投資先としても、世界中で注目されている仮想通貨。 SNSでも儲かったという意見も目にし、 少額から始めてみようかなという方もいるのではないでしょうか。 しかし、仮想通貨の取引所も色々あり、どこがいいのか迷うところ。 数ある取引所の中でも、今回は国内で有名なビットフライヤーについてとりあげてみました。 実際にビットフライヤーに登録し運用経験のある私自身、感じたメリット・デメリットを中心にまとめてみました。   ~ビットフライヤーの概要を簡単に~ ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。 ・三井住友銀行グループ ・みずほフィナンシャルグループ ・第一生命保険 ・リクルート など大手企業も出資する取引所です。 ハッキング被害も今のところなくセキュリティや運営体制に力をいれています。 実際に1年半使っていますが、ハッキングやお金が返ってこなくなったなど 今のところ特に問題はありません。 主な取引方法として、販売所、取引所、Lightningから取引をします。 Lightningは、レバレッジをかけた仮想通貨FXです。 (最大レバレッジは4倍) 初心者の方は販売所か取引所をオススメします。 【取り扱い12銘柄】 ビットコイン リップル イーサ テゾス ステラルーメン ネム バット イーサクラシック ライトコイン ビットコインCash モナコイン リスク   そして2021年6月29日より ポルカドットの取り扱いが加わりました。 ~ビットフライヤーのメリット~ ①取引画面が簡易的で使いやすい ②ビットコイン以外もそこそこ種類がある ③補償制度がある ④出金が早い ⑤取引量国内NO1の信頼性 ⑥100円から始めれる ビットフライヤーは、パソコンでなくてもスマホアプリで完結できるぐらいの使いやすさです。 Lightningは少し難しい印象ですが、 現物投資でする分の販売所、取引所画面の操作性はシンプル。 使っているユーザーも多く、 売買でなかなか約定しないということもなかったので取引のしやすさも特に問題ありませんでした。 あとは出金が早いほうだと思います。 手続きをスマホでして次の日には口座に振り込まれていました。 ③の補償制度は、二段階認証のユーザーを対象に、 不正なログインがあり、日本円に出金され盗まれた場合は補償制度もあります。   ~ビットフライヤーのデメリット~   ①手数料がかかる ②アルトコインは販売所のみ ③チャートが簡単なグラフしかなくわかりにくい (Lightningはあり) 実際使用してみて、慣れてきたらビットコイン以外もしてみたくなり アルトコインが販売所でしか購入できないため、 売買するときに手数料がかかって 取引所よりも・・・ 少し高めで買わないといけない 少し安く売らないといけない となってしまい利幅が減ってしまうのが気になっていました。 アルトコインも取引所でできれば手数料が減るのになぁ と操作するたびに感じていた不満点の一つでした。   そして、出金するときの手数料がかかってしまうのでなるべく回数を減らすようにします。   3万円未満 3万円以上 三井住友銀行へ出金 220円 440円 その他の口座へ出金 550円 770円 あと使ってみてチャートを分析したくても、 簡易的なグラフ(ロウソク足じゃないグラフ)表示なので 分析して投資したい人は見づらいデメリットでもあります。 別のアプリでチャートを分析し画面を行き来していたのが手間だなと感じました。 以上がビットフライヤーを使ってみて感じたメリット・デメリットです。 国内で使っている人も多いので、Twitterでも意見が見れるのがメリットでもあります。 セキュリティに力を入れてる取引所なので、 仮想通貨を試しに少額からしてみたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。
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少しいいディナーが食べれます^^
こんにちは!仮想通貨が少しだけ分かってきたレイです。   今回はたまたまでしょう。   BTCが3400000の時に 0.005BTCだけ購入していた分を 今回3800000の時に売却したので、 単純計算で約3000円の利益が出ました!!   やった!わーい!! 少しいいディナーが食べれます^^ 目標の50万の利益まであと、 497000円です。笑   私の性格上、デイトレーダーには向いていないのですが、 とりあえず時間が有る時は操作に慣れるためにも売買を遊び感覚で しばらく行っていこうと思います。   さて話は変わって、 18歳の時にある予備校講師の本を読んだときに、 『お金もち』になるためのお給料の正しい使い方という内容の本を読んで その内容が今浮かび上がったのでシェアをしたいと思います。   投資で得たお金はお給料ではないですが、 自分が自由に使える金融資産であることは変わりはないですよね。 ではその手に入った利益をどのような配分で今後どう使っていくのかが 今後の自分の人生を豊かにしてくのか、そうじゃないのかの分かれ道になってきます。 次回はその点を少し私の経験も踏まえながらお伝えできればなと思います。   金額は大なり小なりどちらでもいいですが、 仮に宝くじで1億円大当たりしたら 皆さんは何に使いますか?      
 れい@仮想通貨
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初めての仮想通貨
こんばんは。 仮想通貨初心者のれいです。   先週ついに仮想通貨デビューをしました!!   コインチェックの口座に20000円を入金し、 恐る恐る、BTCとETHを購入しました。 ※詳細はまた次回お伝えします。   また、バイナンスでも 知人のサポートのおかげで、USDT(約24$)を購入。   先日5万円から50万円まで増やすと意気込んでいましたが、 まだまだ売買の操作に慣れていないので、 とりあえずはまず2万円だけで、 『慣れる』 ことを目標にスタートした感じです。   世の中には、お金をもっている人の方が何かと有利だとも思えそうですが、 お金をもっていない人でも、正しいマインドセットさえもっていれば、 目標を達成する速度は変わってきますが、 自分の稼ぎたい金額や行きたいゴールへ必ず行けると思っています。   そのマインドセットは3つだけ。   ① 目標を明確にして必ず達成すると決める ② 現在地を把握する ③ ゴールまで諦めずに試行錯誤しながら進む   たったこれだけです。   多くの人はざっくりと、 ・仮想通貨で今より多くのお金を稼ぎたい。 ・ワンチャン億り人になれるかもしれない ・最近人気でみんなやってて儲かっているらしい   と目標がざっくりで抽象的な目標のまま スタートする人がたくさんいます。   それでは仮にたまたま稼げたとしても、 そのお金はあっという間に消費や浪費によって なくなってしまう可能性が大きいです。   どうせなら自分の本当の幸せのためにしっかりと計画をたてて 仮想通貨の投資に臨んでいきたいですね。   それではまた次回お会いしましょう!          
 れい@仮想通貨
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今週の仮想通貨ニュースまとめ(6/6〜6/12日)
2021年6月6日 エルサルバドルがビットコインを自国の法定通貨にする法案を提出予定 エルサルバドルは,国家として世界で初めてビットコインを自国の法定通貨とする法案を提出予定であるとマイアミビットコインカンファレンス2021にて6月5日に発表しました。 エルサルバドルのナイブ・ブケレ大統領は,マイアミで開催された史上最大級のビットコインイベント「Bitcoin2021」にてデジタルウォレットの「Strike」と提携し,エルサルバドルに金融のインフラを構築する考えを示しました。   2021年6月7日 Polygon(MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティストを発表 https://twitter.com/0xPolygon/status/1401788766960820226   ローンチアーティストはJoseph Wootenというアーティストで,スティーヴ・ミラー・バンドというバンドでキーボードを務めています。 スティーヴ・ミラー・バンドは1970年代に活躍し,全米チャート1位を獲得し殿堂入りまでしています。そんなバンドのキーボードを務めるJoseph WootenがNFTアーティストに選ばれています。   リリースされるNFTには以下の3種類があります。 TIER 1 数量:6 販売方式:オークション タイプ:コンサートとVIP体験 TIER 2 数量:80 販売方式:250USD固定 タイプ:チケットと未発表のアート TIER 3 数量:1000 販売方式:50USD固定 タイプ:ユニークなアートワークと未発表の音楽 詳しくはこちらの記事をご覧ください。MOZIK’s First NFT   マイクロストラテジー,社債を発行しビットコイン買い増しか ナスダックの上場企業であるマイクロストラテジーが2028年に満期を迎える担保付シニア社債を4億ドル分(約400億円)発行する以降を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1401879767943729154   また,同社は社債によって調達した資金でビットコインを買い増しする予定であると同社CEOのMichael Saylor氏はツイッターで明らかにしています。   2021年6月8日 中国が上海にてデジタル人民元のエアドロップ実施 中学が上海にて大規模なデジタル人民元のエアドロップを実施しており,デジタル人民元の規模拡大を目指しているようです。 上海では55デジタル人民元(約900円)が入った35万の「赤いパケット」が配布され,合計で約3億円相当を配布しております。 今回のテストでは,より多くの人にデジタル人民元を試してもらいたい考えが伺えます。   2021年6月9日 エルサルバドル,ビットコイン法案が可決されビットコインが法定通貨に エルサルバドルの立法議会は、ネイブ・ブケレ大統領が法案提出したビットコイン法案を可決しました。 https://twitter.com/ComunicacionSV/status/1402506439617298435 今回のことで,世界で初めてのビットコインが法定通貨になる事例が発生しました。国内の機関ではビットコインを法定通貨として対応する準備が始まるそうです。 エルサルバドルはSrikeと提携して,ビットコインを法定通貨として扱うとしているので,今後は国とSrikeとの関係が重要になってきます。   2021年6月10日 Zilliqaを利用したNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」がリリース Zilliqaを利用したスポーツ関連のNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」が2021年6月7日に発表され,ZILSTARSではサッカー選手10人のNFTが販売されています。 https://twitter.com/zilliqa/status/1401554706133000198 今回販売されているパックには以下の2種類があります。 Single Player:3,500USD Superpack:20,000USD 各パックでは,3種類のカラーバリエーション(ゴールド、スチール、コッパー)が提供されています。   2021年6月12日 DogeコインのモデルであるKabosuちゃんNFTが約4億円で落札 Dogeコインのモデルの柴犬の画像がNFTとしてオークションに出品され,約4億円で落札されました。 落札者は,PleasrDAOといって,エドワード・スノーデンやTorプロジェクトのNFTなどをコレクションしている投資家グループです。落札価格は1696.9ETHとなっています。
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NFT関連おすすめ銘柄5選
2021年に入ってからメディアでNFTという言葉が取り上げられ注目を集めています。 NFTとは,Non-Fangible Tokenの略であり,日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。これは,ブロックチェーン技術を利用したデジタル資産のことです。 通常,NFTには関連する仮想通貨があり,NFT関連銘柄などと呼ばれています。最近は,NFTが仮想通貨業界でトレンドとなってきていることもあり,NFT関連銘柄が急騰しています。 そこで今回は今後注目のNFT関連銘柄を紹介していきます。 以下の通貨が,今から紹介するNFT関連銘柄です。   通貨名 Ticker 1 Enjin ENJ 2 Decentraland MANA 3 Chiliz CHZ 4 Theta THETA 5 Ecomi OMI   そもそもNFT関連銘柄とは NFTとはブロックチェーン上で処理されているデジタル資産のことであり,誰でもこのデジタル資産を作ることができます。 その際に,通常はNFTを発行することのできるプラットフォームを利用して自分の持っている画像や動画,音声などをNFTとして発行することができます。 そして,そのプラットフォームではその独自の仮想通貨を扱っていて,その通貨を基軸通貨として使うことでプラットフォームの利用者は色々なメリットを受けることが可能となっています。 NFT関連銘柄とは,NFTを作ることのできるプラットフォーム上の基軸通貨である。   代表的なNFT銘柄である「Enjin Coin」を例に取ると,Enjin Coinは「Enjin Platform」で発行されている通貨である。 Enjin Platformでは,ユーザーがブロックチェーンゲームのアイテムをNFTとして発行し,取引したりできるプラットフォームです。   NFT関連銘柄 Enjin Coin どのサイトでも紹介されているようですが,Enjin Coinが一番代表的なNFT関連銘柄なので,ここでも紹介! 通貨名 Enjin Coin シンボル(Ticker) ENJ 現在の価格(2021年6月時点) 1.46米ドル 公式サイト https://ja.enjin.io 購入できる取引所 国内取引所: CoinCheck 海外取引所: Binance,BitMart、Huobi Global など  Enjin Coinは「Enjin Platform」と言うイーサリアム上のNFTプラットフォームです。 Enjinでは,利用者が複数のゲーム間で使うことのできるゲームアイテムなど(NFT)を発行できるシステムがあり,またそれらはPCやモバイルなど色々なデバイスで使用することができます。 Enjinではすでに,マインクラフトなど30以上のオンラインゲームと業務提携をしており,それらの間でNFTを交換できるようになっています。 また,Enjin社は日本のコインチェックとも業務提携をしており,Enjin Coinもコインチェックに上場しています。 発行されるEnjin Coinは最大で10億枚(1 billion tokens)までとなっており,インフレーションが起こりにくい仕組みとなっています。 実際のところは,Enjin CoinはNFTが発行されるときに裏付けとなる役割があるため,Enjin Coinの市場共有量はNFTの発行量が増えるにつれ減っていきます。   Decentraland (Mana) 通貨名 Decentraland シンボル(Ticker) MANA 現在の価格(2021年6月時点) 0.82米ドル 公式サイト https://decentraland.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Kraken,Huobi Global など  Decentralandは,イーサリアム上に作られたバーチャール空間(VR)で,ユーザーはそこでVR空間内の建物や施設を訪れて楽しんだり,イベントに参加したりすることができます。 また,Decentralandではユーザーが独自に建物を建設したり,NFTアートなどのコンテンツも販売することができます。 Decentralandで大きな役割を持っているものがバーチャル空間内の土地で,Decentraland(MANA)という通貨で取引することができます。 ユーザーが何か建物を空間内に立てたいときはまずその土地を購入する必要があり,その際にDecentralandが使われます。   プラットフォーム内では2つのトークンが使われおり,それぞれMANAとLANDと呼ばれています。 MANAはERC-20トークンで,バーチャル空間内の土地やアバター,ウェアラブルを購入する際に使用することができます。 MANAで土地を購入した際は,引き換えにLANDと呼ばれるERC-721トークンをもらうことができます。   Chiliz 通貨名 Chiliz シンボル(Ticker) CHZ 現在の価格(2021年6月時点) 0.2665米ドル 公式サイト https://www.chiliz.com/jp/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Chiliz Exchange,Binance,Huobi Global など  Chilizはスポーツとエンターティメント業界での活躍を目指すNFT関連銘柄です。 Chiliz社はSocios.comという別のプラットフォームを運営しており,そこは世界初となるブロックチェーンを活用したスポーツとそのファンを繋ぐプラットフォームです。 スポーツのファンは,ブランディングされたFan Tokenを購入したりユーザー同士でトレードしたりできます。 また,ファンクラブ内での決め事に投票したり影響を与えたりすることができます。 Chiliz社はコインチェックとNFTマーケットプレイス事業で業務提携を開始しており,Chilizで発行されるNFTもコインチェック内のマーケットから購入できるようになる見込みです。   Theta 通貨名 Theta シンボル(Ticker) THETA 現在の価格(2021年6月時点) 9.04米ドル 公式サイト https://www.thetatoken.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Huobi Global,KuCoin など  Thetaとはビデオストリーミング向けに開発されたブロックチェーンネットワークです。 Thetaのメインネットでは,ブロックチェーンの参加者がバンドウィッズとコンピューターリソースなどをP2P(Pear-to-pear)レベルで共有することで,分散的でより快適なビデオストリーミングを提供しています。 Thetaの開発アドバイザーとして,YouTubeの共同創設者であるSteve ChenとTwitchの共同創設者であるJustin Kanなどその他著名なアドバイザーが在籍しています。 ブロックチェーン内で使われている通貨がThetaで,個人がバンドウィッズとコンピューターリソースを提供することでThetaがその報酬として分配される仕組みになっています。   Ecomi 通貨名 Ecomi シンボル(Ticker) OMI 現在の価格(2021年6月時点) 0.002322米ドル 公式サイト https://www.ecomi.com/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Gate.io,AscendEX,BitForex Ecomiはシンガポールのデジタルコレクティブル・テクノロジー企業です。 Ecomi社はVeVeと呼ばれるNFTマーケットプレイスを運営しており,ウォーレットも同じネットワークで運営しています。 VeVeは,海外のブランドと協力しており,Batman,Superman,Harley Quinn,Ghostbuster,NFL and MLBなどがあります。 OMIという通貨は,このVeVeプラットフォーム上でNFTを取引する際に使われています。   NFT関連銘柄紹介のまとめ 投資してみたいNFT銘柄は見つかりましたか? 今回はイーサリアム上のNFT銘柄を中心に紹介させていただきましたが,最近ローンチされたバイナンス・スマート・チェーン(BSC)では,今もたくさんのプロジェクトが進行していると考えられます。 これからNFTが更に盛り上がってくるのは確かなので,ぜひ将来有望なNFT銘柄を探して投資してみてください!
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Binance NFT Marketplace,2021年6月24日にローンチ[Crypto Times]
BinanceはBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1397855876963311616%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fbinance-nft-marketplace-launch%2F 今回の発表では,第一弾のNFT提供者が次のようにいると発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手などの5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。   記事ソース : Binance NFT  配信元: Crypto Times
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0から仮想通貨へチャレンジ
こんにちは。れいです。   今日から 完全初心者が仮想通貨で現金5万円で、50万を稼ぐまでの道のりをリアルタイムで 皆さんに発信していければなと思います。   仮想通貨の取引内容だけではなく、 仮想通貨に投資をする際のマインドセットも同時にお伝えしていきますので 今後を楽しみにしていくださいね。 今の時点では、 ビットコイン、バイナンス、ブロックチェーン、リップル、 これらのカタカナ用語は聞いたことある程度で 他は何もわかりません。 それではここから、まず自分が50万円を稼いで、そして皆さんにも同じく 稼いでいってほしいなと思っています。    
 れい@仮想通貨
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NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力[Crypto Times]
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース: PR Times 配信元: Crypto Times
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BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失 [Crypto Times]
PancakeBunnyがフラッシュローン攻撃を受けたことで、2億ドル以上の資金が流失しました。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395173093333680136%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F 攻撃者は、PancakeSwapで2,315,632BNBとForTube Bankで2,961,750BUSDを借りた後に価格を操作して、プラットフォームのBUNNY/BNB市場に投売りしました。 PancakeBunnyの公式にTwitterに発表していたフラッシュローンの簡単な経緯はこちらです。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395173389208334342%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es2_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F ①フラッシュローンを利用して、PancakeSwapとForTube Bankを使用して大量のBNBとBUSD-Tを借りる。 ②PancakeBunnyでUSDT / BNBとBUNNY / BNBの価格を操作。 ③フラッシュローンを通じて大量のBunnyを手に入れる。 ④すべてのBunnyを市場で売却、バニーの価格を暴落させる。 ⑤PancakeSwapでBNBを返済。   より詳細な攻撃方法 今回の件をトランザクションを見ながら、もう少し細かく説明していきます。 このフラッシュローンはPancakeSwapとForTube Bankから2,315,632 BNBと2,961,750 BUSD-Tを借り入れしました。 続いて攻撃者は、PancakeBunny上のUSDT-WBNBプールに290万USDTと7700BNBを追加しました。 同じプールを使い2315,632 BNBをUSDTにスワップし、USDTの価格を一時的に操作しました。このUSDTの価格操作がこのフラッシュローンのポイントです。 PancakeBunnyは特徴として、報酬であるBunnyトークンをMintするのですがこの報酬はプールに流動性を提供した人に与えられます。 攻撃者はPancakeBunnyにUSDT/WBNBのペアで合計約580万USDの流動性を提供しています。 攻撃者は、安定しているはずのUSDTのペッグを操作することで、実際よりも多くのBNBを持っているとPancakrBunnyのMintシステムを欺くことに成功したことになります。 これが結果的に700万BUNNYがMintされ、攻撃者に行き渡りました。また、この問題は監査を行ったPeckShield側からも指摘がされていたことです。 https://twitter.com/peckshield/status/1395238253943566341?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395238253943566341%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F ここで、700万BUNNYを手にした攻撃者は、480万BUNNYを230万BNBと290万USDTで売却し、最初に借り入れた資金も返済をしました。 総額2億ドル以上の損害が出てしまいました。 この影響でPancakeBunnyトークン146ドルから約11ドル付近まで暴落し、現在は32.68ドルまで価格が回復しています。 今回の騒動でプールの資金には影響はありませんでしたが、PancakeBunnyトークンは価格が暴落してしまっているので、市場で購入している人に影響しています。 The post BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失 appeared first on CRYPTO TIMES   配信元: Crypto Times
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独自仮想通貨の作り方
仮想通貨やっている人なら,独自の仮想通貨を作ってみたいと思った方もいるかも知れない。 実は,仮想通貨は思ったよりも簡単に,しかも難しいプログラミングなど知らなくても作ることができます! Cointool.appというサイトがいくつかのクリックのみでできるので,これを用いて独自の仮想通貨を作る方法を紹介していきます。   Cointool.app 仮想通貨をやっていて,ブロックチェーンを少し勉強したことのある人なら,スマートコントラクトも聞いたことがあると思います。 日々,このブロックチェーン上ではスマートコントラクトによって,PancakeswapやVenusなど多くのDappが動いているのですが,そのDappの中には新しくトークンを発行するDappも存在しています。 cointool.appというサイトはイーサリアムとBSC(Binance Smart Chain)の両方で新しく仮想通貨を発行する機能があります。 Mainnetだけではなく,イーサリアムとBSCそれぞれのTestnetでも通貨を発行することができるので気軽にテストをすることもできます。   MetaMaskをBSCのTestnetにつなげる まず,このサイトを利用するにはサイトをMetaMaskにつなげる必要があります。いくつかのWalletが使えますが,ここではMetaMaskを使うことにします。 また,今回はBSCのTestnetを使ってテスト用の独自トークンを作ります。 その際に,BSCのTestnetをMetaMaskにつなげる必要があるので,そこから説明します。 まず,MetaMaskの画面の上方にある「Main Ethereum Network」というところをクリックします。 すると,ネットワークを選択する画面が表示され,ブロックチェーンのネットワークを選択する画面が表示されます。 そこから「Custom RPC」を選択し,BSCのTestnet用に設定項目を埋めていきます。 BSCTestnetを使用する際に設定する項目を以下のように入力していきます。 Network Name: BSC Testnet New RPC URL: https://data-seed-prebsc-1-s1.binance.org:8545 ChainID: 97 Symbol: BNB Block Explorer URL: https://explorer.binance.org/smart-testnet これでMetaMaskをBSCのTestnetにつなげる作業は完了です。   BSCにつながったら,このネットワークを使用するためにテスト用のBNBが必要になります。 バイナンスはTestnet用にBNBを無料で配布するフォーセットを用意していますので,https://testnet.binance.org/faucet-smartに行きBNBを送ってもらいましょう! BNBは送付先のアドレスを入力するし,「Give me BNB」をクリックすると送ってもらうBNBの量を選択できるようになります。 また,BNB以外にも「Peggy tokens」をクリックすると,BTC,BUSD,DAI,USDTなども送ってもらうことができます。 これで独自トークンを発行する準備ができました。   Cointoolで通貨を新規発行する BNBの準備ができたら,cointool.appに行きます。 トークンを発行するには,今回はBSC上で発行しますので,赤枠のBNBをクリックします。 すると,BSC上で操作できるいくつかの項目が表示されますので,「Create BEP20 Token」というのを選択します。 クリック後に,以下のトークンの詳細を記入する画面が表示されますので,それぞれを記入していきます。 今回は,BSCのTestnetということで,トークン名を「BSC Test Token」としました。 また,「Can Burn」と「Can Mint」にチェックを入れることで,トークンの流通量を減らしたり,追加で発行したりできるようになります。 これらの項目を入力したら「Create Token」をクリックし,いよいよトークンを発行します。 「Create Token」をクリックするとMetaMaskがまた画面上に表示されますので,そこで必要なネットワークフィー(手数料)を払います。上記で説明した通り,BNBを少し受け取っているはずですので,それで手数料を支払います。   トークンの発行が完了したら,Bscscan上で確認できるようになります。 Cointoolで発行のプロセスが終わると,コントラクトのアドレスが確認できるようになるため,それをコピーしBscscanのTestnet用のページに行きます。 コピーしたアドレスで検索をかけ,「BSC Test Token」を探します。 見つかったトークンを見ると,1,000,000,000,000 BTTが自分のウォレット宛に送金されており,無事発行できていることが確認できます。     まとめ 今回は,cointool.appという独自のトークンを発行することのできるサイトを紹介しました。 今までは,Solidityと呼ばれるプログラミング言語を使って,機能を一つ一つ定義して実装していく必要があったのですが,cointoolのようなアプリケーションが出てきて,プログラミングなしでも簡単に独自の仮想通貨を作ることができるようになっています。 Cointoolでは,すべてWebインターフェースでいつもと変わらないサイトの使い方で仮想通貨を作れるから驚きです。 ぜひ多くのビジネスや個人が仮想通貨を理解するツールとして使用してもらいたいですね!
 ジュン@仮想通貨
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米ペイパルの1~3月は決済額5割増、非現金取引が加速
米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスが5日発表した2021年1~3月期決算は、売上高が60億3000万ドル(約6600億円)と前年同期比で31%増を記録しました。 総決済額は2850億ドルと同50%増となり、過去最高を記録しました。 コロナ禍で現金を介さない決済の普及が追い風になりました。 純利益は13倍の10億9000万ドルでした。コロナ感染拡大で電子商取引(EC)が拡大し、デジタル決済が急成長しました。 ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は同日、「デジタル決済への移行はコロナの収束後も変わらない」と述べました。 3月末時点の利用口座数は世界で3億9200万と20年末から4%増えました。 米国ではコロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開し始めています。 ジョン・レイニー最高財務責任者(CFO)は「再開が進んでいる国や市場でもEC消費はパンデミック(世界的大流行)前の水準を上回っている」と強調しました。 21年12月期通期では前期比20%の増収を見込んでいます。好調な業績を受け、5日の時間外取引で同社株が大幅に上昇する場面がありました。 ペイパルは仮想通貨事業に本格的に乗り出しています。20年10月には同社のアプリ上でビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄を売買できるサービスを開始しました。 4月には若年層の利用者が多い「Venmo」でも取り扱いを始めました。デジタル資産の管理・保管業務を手掛けるカーブを買収するなど仮想通貨事業のインフラも整えています。 決済事業者などの仮想通貨事業への参入は市場への資金流入に大きく貢献します。その他でも、カストディ銀行(信託銀行=顧客資産の運用管理の代理が可能)などとの提携は富裕層のマナー流入を促しますし、仮想通貨を通じての税金対策スキームの開発なども期待できるのではないかと思っています。   記事ソース:日経新聞 配信元: CryptoTimes
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前アメリカ合衆国財務官がRipple社の取締役へ就任、新たなCFO就任も
アメリカ合衆国財務官を務めていたRosie Rios氏が銀行間送金用の暗号資産を提供するRipple社の取締役へ就任します。 加えて、ベインアンドカンパニーでの勤務経験やPayNearMeにてCFOを務めた経験のあるKristina Campbell氏がCFOに就任します。 RippleのCEOであるBrad Garlinghouse氏は 「この2人の優秀なリーダーは、Rippleにとって重要で方向性を決める時期にRippleに加わる事になる」とコメントしています。 Rosie Rios氏はアメリカの第43代財務官として、約4,000名の従業員と50億ドルの年間予算を用いて通貨や硬貨に関する取り組みを監督した経験があり、Rippleでもこうした知見が活かされると思われます。 記事ソース:Ripple 配信元: CryptoTimes
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クジラの蓄積行動か、米大手取引所コインベースでビットコイン大量出金再び
コインベースで買い集めを示唆 4月30日20時前後、米大手仮想通貨取引所コインベースから11,908BTC(約740億円)に相当するビットコインの大量出金が探知された。   仮想通貨のオンチェーンデータプロバイダーCryptoQuantによると、コインベースから1万BTCを超える大口出金は、4月には計4回、計48,900BTC以上のビットコインが出金された。 CryptoQuantのKi CEOは、直近の資金移動傾向は取引ウォレットからではなく、OTCを利用するクジラ(大口投資家)によるものの可能性が高いと指摘し、「クジラはビットコインを買い集めている」とコメントした。 https://twitter.com/ki_young_ju/status/1388320861266931713?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1388320861266931713%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinpost.jp%2F%3Fp%3D241883   今回の出金タイミングは、急落からの回復局面の57,000ドルで大量出金されている。大手取引所からの大口出金は、中・長期保有を見据えたカストディウォレットなどへの資金移動が示唆されることから、売り圧の低下につながるとみられる向きが強い。(*オンチェーン分析の精度は100%ではない)   イーサリアム最高値更新 上昇率が目立つイーサリアム(ETH)は5月1日、過去最高値を更新し、2,834ドルを付けた。 続伸の背景には、複数要因が挙げられる 次世代チェーン&PoS移行思惑と需給面の良化(イーサリアム2.0のETHデポジット大幅続伸) 7月に予定される大型アップデート「ロンドン」 DeFi需要の拡大:ETH基盤最大手の分散型取引所「Uniswap V3」のローンチ予定 NFT市場規模の急拡大:ETH基盤(ERC721規格) 機関投資家の資金流入が加速(CMEのETH先物、カナダの証券取引所のETH ETFなど) 欧州投資銀行によるETHブロックチェーンを活用のデジタル債権発行   記事ソース: Coinpost
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米取引所GeminiがMastercardと提携し、暗号通貨を得られるクレジットカード発行を発表 [Crypto Times]
アメリカに拠点を置く暗号通貨取引所GeminiがMastercardと提携し、Gemini Creditcard発行のための独占的なネットワークパートナーになることを発表しました。 元々、GeminiではGemini Creditcardの発行を年初に発表していましたが、今回の発表に置いてMastercardとの提携に加え、利用した金額に対してビットコインはその他の暗号通貨で最大3%が還元される仕組みとなっています。 現在、アーリーアクセスを募集しており、順番待ちリストからGemini クレジットカードのWaiting listに参加できます。(アメリカのみの対象) Geminiのクレジットカードは下記のような特徴があります。 リアルタイム報酬:カード所有者は、ビットコインまたはGeminiで利用可能な30を超える暗号通貨のいずれかを最大3%を獲得できます。報酬は自動的にカード所有者のジェミニアカウントに預けられる。 年会費なし:多額の年会費を支払うことなく暗号通貨の獲得が可能。 セキュリティファーストな設計:カード番号などの機密情報は削除され、Geminiアプリを介してカード所有者がアクセスできます。2段階認証が必要。 瞬時のアクセス:クレジットカードが承認されると、Geminiクレジットカードにアクセスし、Geminiモバイルアプリを介してモバイルウォレットにカードを直接追加することで、オンライン、アプリ内、および店舗での購入を開始可能。 WorldMastercard®のメリット:DoorDash、HelloFresh、Lyft、ShopRunnerなどの一部の加盟店、およびMastercardのPriceless®Experiencesによる限定オファーにアクセス可能。カードには、Mastercard ID Theft Protection™、ゼロ責任、価格保護などの高度なセキュリティ機能が含まれます。 24時間年中無休のライブカスタマーサポート 記事ソース : Gemini 配信元: Crypto Times
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バイナンスの株式トークン、アップルなど3銘柄を追加 [Coinpost]
バイナンスの株式トークン、新銘柄続々 暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは26日、今月ローンチした「株式トークン(Binance Stock Tokens)」サービスにおいて、アップル(AAPL)など3銘柄の追加方針を発表した。26日から30日にかけて取り扱いを開始する。 バイナンスは今月12日に新サービス「Binance Stock Token」の取り扱い開始を発表。第一弾はテスラ株で、14日にはナスダックにDPO(直接株式上場)を果たしたコインベース(COIN)が追加された。 今回の発表によれば、新たに提供されるのは以下の3銘柄だ。(銘柄:取り扱い開始時間) マイクロストラテジー(MSTR/BUSD):日本時間4月26日22時半 アップル(AAPL/BUSD):日本時間4月28日22時半 マイクロソフト(MSFT/BUSD):日本時間4月30日22時半 続きはこちらから
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ビットコイン、下落翌月の高値更新はリピートするか:レポート[Coindesk Japan]
ビットコイン価格の乱高下は、ボラティリティに慣れた暗号資産トレーダーにとっては驚きではないだろう。シンガポールに拠点を置くデジタル資産投資会社のスタックファンド(Stack Funds)がまとめた直近のレポートは、下落は「押し目買い」のチャンスとなる可能性があると指摘する。 今週はじめのビットコイン価格の15%近い下落は、回復するまでにおよそ5~10日かかった過去の下落と同程度のものだ。「下落は常に起こるものであり、暗号資産市場は伝統的な市場となにも変わらない」と同ファンドはレポートに書いている。 続きはこちらから
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「暗号資産業界のパリ協定」リップル社、ブロックチェーンの脱炭素化イニシアチブ参画へ [Coinpost]
ブロックチェーンの脱炭素化 リップル社は、ブロックチェーンの脱炭素化を目指す新たなイニシアチブに参加することを発表している。ビットコインを始めとしたブロックチェーンの課題に業界全体で取り組む。 米サンフランシスコに拠点を置くリップル社は、業界のイニシアチブ「暗号資産気候協定(Crpoto Climate Accord)」に創設メンバーとして加入することを発表した。 リップル社コーポレート戦略及びオペレーション担当、バイスプレジデントの吉川絵美(Emi Yoshikawa)氏は、4月21日に日本のメディア向けに、サステナビリティ戦略についての説明会に登壇。 「金融システムの脱炭素化に向けたサステナビリティ戦略」の説明会の中で、この新たなイニシアチブを「暗号資産業界のパリ協定」だと説明した。 続きはこちらから
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SBI証券、国内初の一般投資家向けSTO実施へ|保有額に応じてXRP(リップル)付与
国内初の一般投資家向けSTO SBIホールディングス傘下の株式会社SBI証券は19日、国内初となる一般投資家向けのセキュリティトークンオファリング(STO)を4月20日より実施することを発表した。 公募のSTOに参加する投資家には、特典として本デジタル社債の保有額に応じた暗号資産(仮想通貨)XRP(リップル)が付与される。 STOは、発行体が従来の株式や社債ではなく、ブロックチェーン等の電子的手段を用いて有価証券に該当する「セキュリティトークン」を発行する資金調達手段のこと。昨年5月に施行された金融商品取引法及び関連する政府令の改正案により、「電子記録移転有価証券表示権利等」として規定され、法律に準拠した形で実施が可能となっていた。 Coinpost 続きはこちらから
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ビットコイン続落 1兆円規模の大量清算発生
ビットコイン続落 18日の仮想通貨(暗号資産)市場では、ビットコイン(BTC)が大幅続落。一時51,250ドル(560万円)まで暴落した。 14日に最高値706万円を記録後に反落、週末にかけて大幅続落した。 Coinpost 続きはこちらから。
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バイナンス・スマート・チェーン(BSC)はデュアルブロックチェーンである
近年は,イーサリアムやカルダノ(ADA)などのDeFiがムーブメントにあり,色々なDeFiサービスが新たに生まれてくることが予想されています。 そこで,今回はバイナンスもDeFiに乗り出しているということで,バイナンス・スマート・チェーン(Binance Smart Chain/BSC)について解説していきます。   BSCの前にバイナンス・チェーンについて BSCの解説をする前に,前々から利用されていたバイナンス・チェーンについて少しお話しておきます。 バイナンス・チェーンは一昔前の2019年から稼働されていたバイナンス最初のブロックチェーンです。 最初のバイナンス.チェーンはBinanceDEXという分散型の取引所で利用されていて,利用者は仮想通貨同士を持っている人同士で交換し合うことができます。 しかし,このバイナンス・チェーンなのですが,自動で取引などの契約ができるスマートコントラクトに対応しておりません。 そこで,バイナンスが新たに開発したのがバイナンス.スマート・チェーン(BSC)というわけです。   バイナンス・スマート・チェーン(BSC)とは? BSCの概要 BSCは2020年9月にメインネットが開始された新しいブロックチェーンネットワークです。 バイナンスチェーンが前から稼働していましたが,それとは異なるネットワークになります。 これら2つのブロックチェーンはクロスチェーンに対応しており,BSCは他のブロックチェーンと並列に情報を処理できるようにデュアルチェーンとして構築されています。 これにより,BinanceDEXの高速取引と,BSCでのDApp(分散型アプリケーション)を構築するサービスを両方とも利用することができます。   BSCのコンセンサス・アルゴリズム BSCのコンセンサス・アルゴリズムは少し特徴的で,PoSの一種であるDelegated Proof of Stake(DPoS)とProof of Authority(PoA)の両方を取り入れたProof of Stake Authority(PoSA)というものを使用しています。 PoSAでは,BNB(Binance Coin)のステーキングに対応しており,3秒以内にブロックチェーンの認証が行われています。 また,イーサリアムのように高い手数料(Gas fee)を払わなくてもよいため,初心者でもDeFiに触れることが簡単にできます。 とはいえ,セキュリティの問題上,ネットワークが要求している利用するための条件は比較的高く,自分で10,000BNBはステーキングを行っておく必要があります。   BSCは中央集権的でもあり分散的でもある BSCのDeFiサービスに資産を置くことは,バイナンスに資産を管理されていることと同じとされています。 バイナンスのCEOであるChangpeng Zhao氏はCeDeFiと表現しています。 これはCentralized Decentralized Financeの略で,「中央集権的でもあり分散的でもある」という意味合いになります。 BSCがバイナンスの管理下にあるということは,カウンターパーティーリスク(バイナンスに問題が発生したときはその価値がゼロになるリスク)が少なからず存在していることを理解しておきましょう。 詳細はBSCのホワイトペーパーから確認できます。Binance Smart Chain white paper   BSCの仕組み コンセンサス BSCは,PoSの一種であるDelegated Proof of Stake(DPoS)とProof of Authority(PoA)の両方を活用したProof of Stake Authority(PoSA)であると説明しました。 BSCでは,バリデーターと呼ばれるユーザーたちがいて,彼らがブロックチェーンの認証作業をしています。 バリデーターには,ランクがあり,BNB(Binance Coin)のステーキング量が多い順にランク付けされています。 このうちトップの21のバリデーターがトランザクションやブロックチェーンの認証作業を行い,報酬を受け取る仕組みになっているのです。 彼らが受け取る報酬はBNBで与えられますが,このBNBは新しく発行されたわけではなく,仮想通貨を送金する際に発生した手数料をバリデーターが受け取っています。   クロスチェーン構造である BSCは,以前から稼働しているバイナンス・チェーンを補完しつつ,自動的に送金などの契約ができるスマートコントラクトをブロックチェーンに実装することが目的でした。 そのため,別のブロックチェーンから容易に資産を移動することができるデュアルチェーン構造をしています。 デュアルチェーン構造なので,2つのブロックチェーンで構成されているということになります。 以前のバイナンス・チェーンで使用されていたBEP-2とBEP-8トークンは,BEP-20トークン(BSCで新しく導入されたトークン)にスワップすることができます。 BEP-20は,イーサリアムのERC-20と同じ20がついていますが,BEP-20とERC-20トークンは全く同じものです。 BEP-20とERC-20トークンが全く同じなのは,BSCはイーサリアム・バーチャル・マシーン(EVM)と互換性があるためです。   ペギーコインとは BTC、LTC、ETH、EOSやXRPなどの仮想通貨がBSC上に存在していることをすでにご存知のかたもいるでしょう。 ペギーコインとは,BSCができる前から存在していた仮想通貨をBSC上でも取引できるようにしたものです。 例えば,ビットコイン(BTC)をBSCで扱う場合は,BSC側でBTCBという別の通貨を用意しています。 このBTCBは,いつでもBTCと1対1で交換できるので,ほぼ常にビットコインと価格が同じなのです。   まとめ バイナンス・スマート・チェーンは今までのブロックチェーンに更にいろいろな要素を付け加え,今まで以上に高機能で便利になっているでしょう。 BSCは,イーサリアムのネットワークとも互換性があり,DeFiの開発者や運営者にとっても理想的なプラットフォームとなっています。
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Cardano(カルダノ/ADA)とは何か?数学を活用し低消費電力化
今回は,2021年になって仮想通貨市場のトップに躍り出てきたカルダノ(ADA/Cardano)について解説していきます。   カルダノの概要 カルダノとは カルダノとは,ブロックチェーン上に構築されたプラットフォームである。 カルダノは,イノベーターやこれからの未来を作っていく人たちにポジティブでグローバルな変化を生み出すために活用してもらうことを目的としている。 このブロックチェーンは,ビットコインが適用しているProof of Workとは違って,proof-of-stakeという仕組みを使用しいます。 これは報酬がもらえる仕組みの違いで,カルダノはその通貨の保有量に応じて報酬を与える仕組みを適用しています。   カルダノの創設者 カルダノは,実業家で数学者のCharles Hoskinsonによってスイスで作られました。 彼はIOHKという科学技術を使用した金融サービスを提供する会社のCEOで,イーサリアムの共同創設者でもあります。   カルダノの名前の由来 カルダノのシンボルADAは,詩人Lord Byronの娘で19世紀の数学者Ada Lovelaceから来ていると説明されています。 そして,カルダノという名前はイタリア人博学者のGerolamo Cardanoから取っているようです。   カルダノの固有性 カルダノはOuroboros proof-of-stakeというプロトコルのブロックチェーンで動いており,これは400万倍もビットコインよりエネルギー消費効率が良いと言われています。 これは,一つの国家が一家の400万倍ものエネルギーを使っているのと同じ規模です。 この圧倒的な低消費電力は,創業者である数学者Charles Hoskinsonの数学的知見によるもので,彼は科学的で数学的な技法を使うことでカルダノのブロックチェーンを設計することに成功しました。   数字でみたカルダノ カルダノは,2021年3月18日時点で市場で第3位に位置し,時価総額は450億ドル(約4兆9000億円)あります。 また,市場供給量は319億ADAとなっています。 チャートでは,2018年に一度高値をつけて以来,今年に入ってカルダノは高騰していることがわかります。   カルダノの特性 スマートコントラクト カルダノは,スマートコントラクトを実行できるプラットフォームでもあり,イーサリアム同様に様々な分散型アプリケーションを実行することができます。これにより,即時に低手数料で送金することができるため数多くのビジネスで利用されています。   カルダノが解決する問題 カルダノは,以下のような工夫をし今までのブロックチェーンが問題としてきたことを解決しようとしています。 数学を活用することでより低消費電力に,かつより安全になりました。 計算処理をするレイヤーを分割している。 トークンホルダーに対して,安全な投票メカニズムを構築している。   カルダノブロックチェーンの構造 2段階構造 カルダノのブロックチェーンは2段階構造となっており,それぞれCSL(The Cardano Settlement Layer)とCCL(The Cardano Computational Layer)と呼ばれています。 CSLはユーザーがADAを送金する際に使われ,CCLはスマートコントラクトを維持するために使われています。 CCLにより,安全性は保証され,またブラックリストへの登録やアイデンティティ認証などの高度な機能を可能としています。 このカルダノのブロックチェーンはHaskellと呼ばれるプログラミング言語で書かれており,Open Sourceとして公開されています。   Ouroborosブロックチェーンのメリット Ouroborosブロックチェーンの一番のメリットは,ネットワークに参加している中から誰に報酬を与えるかを数学を基本とした法則のもとランダムに選び出しているので,均等にすべてのADA保有者がその保有額に見合った額の報酬を受取ることができることです。   カルダノまとめ ここまでカルダノの概要や特性,技術面について見てきました。 カルダノは数学者であるCharles Hoskinsonが作り出したブロックチェーンの構造により,数学的に効率よく安全に利用できるところが注目されているようです。 残念ながらカルダノを取引できる国内取引所はまだ存在しませんが,BinanceやOKEx,Bittrexなどで取引ができます。
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テザー(USDT)とは何か?アメリカドルと連動するステーブルコイン
仮想通貨といえば,「価格が激しく乱高下するもの」と思ったことはありませんか? 今回は,そんな仮想通貨の中でも価格が安定しているテザーという通貨を紹介していきます。   テザー(Tether)とは? テザー(Tether)とは,Tether Limited社が発行するアメリカドルに連動した仮想通貨です。 ステーブルコインの一つでUSDTというシンボルを持っています。 ステーブルコインとは,その通貨の価格が安定している通貨のことで,テザーの場合はアメリカドルと常に同じ価値になるように調整されています。 このように何か別の通貨と連動する通貨をペッグ通貨と呼んだりする場合もあります。   テザーがアメリカドルと連動する仕組み それでは,どのようにしてテザーがアメリカドルと連動しているかの仕組みをみていきましょう。 テザーの価格は,Tether Limited社が社内に保有しているアメリカドルの量と発行したテザーの量でバランスを取ることで安定した価格を維持しています。 言い換えると,Tether Limited社は常に1ドルに対して,1テザーを交換するようにしているので,価格は常に1テザー=1ドルに保たれているのです。   テザーのメリット 価格の変化が小さい テザーはアメリカドルに比べて2%ほど上下していることもありますが,他の仮想通貨に比べてかなり変動率が小さい通貨です。 基本的にはアメリカドルと連動しているので,ビットコインなどの仮想通貨を取引をする際にテザーとビットコイン間でよく取引されています。 仮想通貨の暴落時には,テザーに変換して保有しておくなど利確に適した通貨とされています。   多くの取引所で基軸通貨として使われている 海外の仮想通貨取引所ではテザーを基軸通貨として採用しているところが多く,テザーと他の通貨のペアがかなり多く用意されています。 テザーを基軸通貨とした取引所は,Binance,Bittrex,Bittrexなどがあります。   仮想通貨の暴落時の交換先 もう一つのメリットとしては,ビットコインなどの仮想通貨が急に暴落し始めたときなどの利確先としてテザーはよく使われています。 一度,安定通貨であるデザーに交換しておくことで,タイミングを見計らってまたビットコインなどの仮想通貨に投資することが可能です。   テザーのデメリット テザーにはメリットがある一方で,デメリットもあります。   デザーは中央集権的である テザーは価格を安定させるために,Tether Limited社が非常に厳しい体制で管理しています。 そのため,もしTether Limited社が不正を働いたり,破綻するようなことがあると,テザーの価値は一気にゼロになります。   カウンターパーティー・リスク カウンターパーティー・リスクとは,通貨の価値が一気にゼロになることです。 もしTether Limited社に問題が発生した際に,テザーの価値がなくなる可能性が高くです。 テザーは非常に強い中央集権体制で管理されているので,仮想通貨の中でもこのリスクが特に高いと言われています。   テザーの疑惑 このように価格が安定しているメリットや価格がゼロになりリスクを抱えているテザーですが,テザーにはある疑惑があります。   2018年以降,Tether Limited社は発行したテザー分のアメリカドルを保有していないとの疑惑が浮上しはじめました。 Tether Limited社内に発行した分のアメリカドルを保有していないと,テザーを持っている投資家はアメリカドルへ換金することができなくなります。 そのため,Tether Limited社と仮想通貨「テザー」に対して信用が揺らぐようになりました。   ブルーンバーグは,この疑惑に関して「米商品先物取引委員会がテザーに召喚状を送付した」と報じています。 もしTether Limited社が保有しているアメリカドル以上にテザーを発行しているとしたら,テザーは無限に発行できてしまいます。 このような懸念から,大手銀行2行はテザーの取引を中止するという事態になっているのです。   テザーの巨額損失隠蔽 また,Tether Limited社は巨額の損失を隠蔽したとして,2019年4月ニューヨーク州司法長官が訴追していました。 これを受け,8.5億ドルの不正融資疑惑を巡る裁判が米ニューヨーク司法当局(NYAG)と行われていたのですが,2021年2月にTether Limited社が1850万ドル(19.4億円)を支払い,双方は和解するに至りました。 仮想通貨市場の不安要素にもなっていたこの裁判は,今回の和解により終了することとなりました。
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仮想通貨とは何か?
2020年末から驚異的な上昇を見せたビットコインの影響を受け,また仮想通貨への関心が高まってきている。 この記事では,仮想通貨(暗号資産)とは何かについて解説していきたいと思います。   仮想通貨とは何? 仮想通貨の別名は暗号通貨と呼ばていて,「暗号」と聞いて何か高いセキュリティを持っていると思う人もいるかもしれない。 仮想通貨とは,その名の通り「仮想」の「通貨」である。 それは実物のないデジタル的なものであって,仮想通貨で世界中の人に対して即時に送金することができ,または何かを買ったり売ったりすることもできます。 この仮想通貨は,インターネットとは別に複数のコンピュータによって構成されたネットワーク内で取引することができます。 一般の人は,インターネットを通してその仮想通貨のネットワークに参加することができるようになっています。   電子マネーやポイントとは何が違うのか 電子マネーやポイントと比較する際には,「通貨」とは何かを知る必要があります。   通貨とは? 通貨とは以下の3つの機能を満たすものと定義されます。 価値尺度機能: 物の価値を比較するときにそれぞれの具体的な金額がわかると比較しやすいです。 このように価値を比較するときの機能を持っています。 交換と流通手段: かつてのお金の無い時代の人々は,物同士を交換するときは物々交換が一般的でした。 しかし,これでは物を持ち運ぶのに労力がかかるし時間もかかります。 そこで発明されたのが金貨や貝貨です。 これにより,その金貨や貝貨を持っている人はいつでも他の物と交換できる仕組みを作ってしまったのです。 価値の貯蔵手段: 物々交換に頼っているうちは肉や野菜などの食物は腐ってしまうなどの問題もありました。 この物の価値が時間と共に下がってしまう問題を解決するのも通貨の役割です。 野菜を育てて売る人は通貨と交換してもらうことで必要なときに肉を買うことができます。   仮想通貨は通貨なのか? 仮想通貨は,それ自体に価値を持っていると人々には認識されており他の物と比較することができます。 更に,世界中の人に送金することができ,物を買ったり売ったりすることができるうえ,長期的に保存しておくこともできます。 仮想通貨の価値は24時間常に変動していますが,一度保有したビットコインなどは動かさない限り,その数字が減ったり増えたりすることはありません。   電子マネーやポイントは? この通貨の定義を電子マネーやポイントサイトなどのポイントに適応すると,電子マネーを使って物を買ったりはできますが,それを他人に送ることはできません。 また,ポイントサイトのポイントもそのサイト内でしか使うことができない場合が多いです。 つまり,通貨という定義には当てはまりません。   仮想通貨のメリット 個人間で送金することができる 仮想通貨の一番のメリットは簡単に世界中で個人間で送金することができる点だろう。 通常は海外に送金する場合などは何日間も待たないといけない,しかし仮想通貨なら即時に送金可能です。 まるで現金を手渡ししている間隔で送金することができます。   手数料が格安 仮想通貨で送金すると手数料が無料またはすごく安いです。 これが可能なのは,仮想通貨を運営している機関が存在しないためです。 普通の金融機関はビジネスで利益を追求しているので,高い手数料を取るのですが,仮想通貨では送金コストがほとんどありません。   世界共通の通貨である 通常,日本円をアメリカに送る際は米ドルに両替しなければなりません。 しかし,仮想通貨はその通貨のまま世界中へ送ることができるので一つの世界通貨と言えます。 しかしながら,仮想通貨を受け取った人は自国で自国通貨に両替する必要があるでしょう。
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イーサリアムとは
仮想通貨の中ではビットコインの次に時価総額が高いコインとしてイーサリアムが良く取り上げれています(2021/3/8時点).今回はこのイーサリアムの概要や特徴を詳しく解説していきます。   イーサリアムの概要 イーサリアムとは,スマートコントラクトという仕組みでブロックチェーン上に分散型のアプリケーションを構築できる開発プラットフォームです。 このイーサリアムはロシアのヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)によって始動されたブロックチェーンのプロジェクトであり,その内部で使用されている仮想通貨がイーサ(ETH)と呼ばれています。   ビットコインとの違いとは ビットコイン ビットコインは2008年にサトシ・ナカモトを名乗る謎の人物または組織により作られた最初の仮想通貨です。 そのビットコインの主な目的は,第三者に依存しない価値の移動手段を個人に提供することであり,ビットコインユーザーは特定のアドレスに対してビットコインを世界中どこでも10分ほどで送付することができます。   イーサリアム 一方,イーサリアムは利用者にブロックチェーンを活用したプロジェクトを作るためのプラットフォームです。 イーサリアム内では自動で契約を施行するようなプロジェクトを作成することができます。 また,イーサ(ETH)というプラットフォーム内で使用されている独自の仮想通貨があり,これはビットコイン同様に価値の移動手段や投資対象として利用されています。 イーサの送金時間は2分ほどとビットコインに比べかなり短い時間で送金することができます。   スマートコントラクトとは スマートコントラクトとは,ブロックチェーン上にプログラムを記述しアプリケーションを作成するための機能のことを言います。 これにより,開発者は分散型のアプリケーションを開発することが可能になりました。   実際にこのスマートコントラクトが利用されている例として,Uniswapなどのサイトがあります。 従来の仮想通貨取引所は中央集権型で,利用者のアカウント情報や資産状況などはすべてその取引所が管理しており,その取引所が利用者の資産をコントロールできることになります。 その取引所が不正を働いて利用者のアカウントを凍結することもできるわけです。   しかし,Uniswapを始めとしたスマートコントラクトを利用した取引方法だと,そのプログラムの仕様は一般公開されているためだれでも確認できます。 なにより,中央ですべてをコントロールしている人などいません。 これにより,安全に個人間のみで取引できることからスマートコントラクトは期待されています。   イーサリアムの活用事例 企業や個人に資金調達の方法を与えた イーサリアムでは,アプリケーション開発ができると同様に新しく仮想通貨を作ることもできるのです。 実際にイーサリアムが誕生したことによって,新にたくさんの仮想通貨が作られています。   ICOとは ICOとは「Initial Coin Offering」の略で,仮想通貨を発行することにより企業や個人が資金を調達できる仕組みのことをいいます。 企業や個人はこれにより資金を調達することのハードルが従来のIPO(新規株式公開)に比べ低くなりました。 また,投資家や資金を提供する側にとっても,短期にリターンを得られる可能性が高いのがメリットとなっています。   EOS: ICOの成功事例 有名なICOの成功事例としてEOSがある。 EOSとは,Block. Oneという会社が2017年に開発した分散型アプリケーションを構築できるプラットフォームです。 EOSもイーサリアム同様のスマートコントラクトを使用できるプラットフォームになります。 実は,このEOSは元々イーサリアムのブロックチェーンを使用しており,ERC-20トークンの一つでした。 しかし,2018年に開発チームはEOS独自のブロックチェーンを構築しofficial EOSという形で既存のトークンと入れ替えて流通されています。 このEOSは,約3億ドル(日本円で約316億円)の資金調達に成功しました。
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ビットコイン(BTC)とは?
ここ数年,ビットコインは驚異的なまでな上昇を見せており「ビットコイン」というワードがよく使われるようになりました。 ここでは,世界初の仮想通貨「ビットコイン」について改めて解説していきます。   ビットコイン(BTC)の概要 ビットコインは2008年に生まれた世界で初めての仮想通貨です。 作られて以来.すべての仮想通貨の中で常に時価総額が最も高く,2021年現在もなおトップに君臨しています。 このことからも,だんトツのブランド力を持っており,多くの人々の間で取引されています。   ビットコインは謎の日本人によって作られた? ネット上で匿名投稿された論文 ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物または組織により2008年にネット上で論文として発表されました。 ネット上で発表されたこともあり,このサトシ・ナカモトが誰なのかは未だにわかっていません。 しかし,論文の内容にあった,「個人間での価値を送付する方法」は多くの反響を呼ぶものとなりました。 論文: Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System   ビットコインの特徴は3つ 分散型台帳 ビットコインにおける分散型台帳とは,誰が誰にビットコインを送付したかを記録するための記録帳です。 通常は,取引データなどの情報は企業のデータベースなどに保存されており,もしサーバーが故障を起こしてしまった場合は,そこに記録されていた取引内容などのデータはすべて消えてしまうことになるかもしれません。 このような情報の仕組みを中央集権的といいます。 一方で,ビットコインはこの取引データを複数台のコンピュータで共有しており,どれか一つが失われようが改ざんされようが互いに監視し合うことですぐには見つけられる仕組みがあります。 このような情報の仕組みを分散型といいます。   ブロックチェーン ブロックチェーンとは,取引内容を格納したブロックをチェーンで結んだデータ構造を表すものであり,これは複数台のコンピュータで共有されており改ざんされる危険性からデータを守っています。 個々のブロックには,取引内容のデータの他,前のブロックを暗号化し文字列としたハッシュ値が格納されます。 ブロックチェーンはこのハッシュ値によってつながっているのです。 このハッシュ値は特定のデータに対して固有のものとなるため,当然データが改ざんされればハッシュ値も変わります。 なので,次につながるブロックのハッシュ値とも比較されるため,改ざんしたブロックにつながる他のブロックのハッシュ値も書き換えないと行けないため,途方もない演算処理を必要とすると考えられており,現実には不可能とされています。   マイニング ビットコインを語る上でもう一つ重要なポイントとなるのが,マイニングです。 ビットコインにおけるマイニングとは,演算処理を行い取引が正常に行われたことを承認する作業のことです。 マイナーと呼ばれるマイニングを行う人たちは,この作業を行った報酬としてビットコインをもらうことができます。 まるで金鉱山から金を発掘しているかのようからマイニングと呼ばれています。 このマイニングによりビットコインは発行され,初めて市場に供給されます。   ビットコインの価値は下がらない? ビットコインの発行される量には制限があり,2100万ビットコインとされています。 これはビットコインが市場に出回りすぎないようにするためです。 もし,ビットコインが無限に発行されてしまっては,そのうち誰でもビットコインを手に入れることができてしまいます。 こうなってはビットコインにもう価値などありません。 また,ビットコインはマイニングの報酬として発行されているのですが,半減期といって報酬としてもらえるビットコインの量が半分になる現象が約4年に一度起きます。 こうすることによって,時間が立つとともにビットコインがもらえにくくなる状況を作り,新規でビットコインが供給される量が減ることで,価格減少を食い止めています。   ビットコインのメリット 金融機関を通さずに送金することができる ビットコインの目的の一つとして「価値の送付」があります。 通常は,ある企業が従業員に給料をわたすとき,その従業員の銀行口座に振り込みまれ,本人は受け取ることができます。 この方法では,企業と従業員の間に銀行の存在があります。 一方で,ビットコインはアドレスを持つもの同士で送金し合うことができます。   送金コストを削減することができる 金融機関を介して送金する場合は,銀行などに手数料を支払わなければなりません。 海外への送金となるとより高い手数料を支払う必要がでてきます。 しかし,ビットコインを使用するとこの手数料を抑えることができ,世界中の相手に送金することができます。   ビットコインのデメリット 価格変動のリスクあり メリットが有る一方ではやはりデメリットもあります。 ビットコインはよく投資対象としても利用されており,日々価格変動が生じています。 ビットコインがバブル景気に入り,価格が上昇しきったところで初心者の方がビットコインを購入し,短期間の内に下落による損失を被る人たちが見受けられます。   企業によるビットコインの購入が進んでいる 2020年,マイクロストラテジーという米国の上場企業が10億ドル相当(約1060億円)のビットコインを購入したと公表し,それ以来企業や機関投資家によるビットコイン投資が盛んになっている。 マイクロストラテジー社が保有しているビットコイン資産は現在(2021年3月時点)のレートで約47億ドルとされている。 2021年に入ってからは,米国のテスラが15億ドル相当のビットコインを購入したことを発表し,それを受けビットコインが著しく上昇する局面があった。 企業がビットコインを購入する理由にはリスクヘッジと呼ばれるものがあります。 近年の異常なまでの金融緩和により,近い将来急激なインフレや法定通貨の価値減少などが懸念されており,ビットコインはそんな中でも本質的な価値があると多くの人に認められて来ているのが背景にあります。
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ブロックチェーンとは何?ビットコインを動かす基礎テクノロジー
ブロックチェーンとは? ブロックチェーンとはビットコインの中核を担っている技術です。ブロックチェーンはその名前にある通り,いくつかのブロックがあり,それらがチェーンでつながっているようなデータ構造をしています。 各ブロックには,仮想通貨の送付履歴などのデータが格納されています。   ブロックチェーンの基本的な仕組み ブロックはデータ格納台帳 ブロックチェーンの各ブロックにはデータを記録していくことができます。 ビットコインを例にすると,ビットコインが送金されるときは,送付元のアドレスと送付先のアドレス両方といくらの金額が移動したかの送付履歴をブロックに書き込んでいきます。   ハッシュ値: データを暗号化 ブロックチェーンの中ではハッシュ値というものを計算してデータを暗号化する技術が使われています。 ハッシュ値とは,ハッシュ関数という暗号を生成する関数を用いてデータを暗号化した後の文字列のことです。 このハッシュ関数は,一方通行で一度暗号化した文字列から元の文字列を再生成することはできません。 また,入力する文字を一つ変えただけでも全く別のハッシュ値として帰ってきます。   ナンス値 ナンス値とは,「number used once」の略であり,一度のみしか使われない数字という意味があります。 このナンス値もブロック内に格納されているデータの一つで,ブロック同士をつなぎ合わせる上で重要な役割を果たしています。 実際のビットコインなどをマイニングする際は,コンピュータでこのナンス値を見つけるという作業をしています。   ハッシュ値を使いブロックをつなぎ合わせている ブロックチェーンの特徴の一つには複数のブロックが繋がり合っている点があります。 このつながりはブロックの持つハッシュ値というものを参照してつながっています。 ブロックを構成する要素としては,「取引データ」,「前ブロックのハッシュ値」,「ナンス値」があり,これらを一つの文字列としてハッシュ関数へ入力することで,そのブロックのハッシュ値を求めることができるのです。 この求めたハッシュ値は次のブロックの「前ブロックのハッシュ値」として取り入れられリンクしていきます。   ビットコインのマイニング ビットコインのマイニングでは,コンピュータでナンス値を見つける作業と上記では言いました。 マイニング作業では,コンピュータが「取引データ」,「前ブロックのハッシュ値」,「ナンス値」を元に新しいブロックのハッシュ値を計算しブロックを繋げていきます。 この際,「取引データ」と「前ブロックのハッシュ値」はすでに確定されているものであり,ナンス値はそのコンピュータがランダムに生成した数字となります。 実は,ビットコインをマイニングする場合には一つ条件があり,「計算されたブロックのハッシュ値の最初に一定数以上のゼロが並んでいる」というのを満たさなければなりません。 例えば以下のようなハッシュ値です。 0000000000000000cf8c0a4b2c21069be934ecf6f161dcaddc89bc87327707da ビットコインマイニングでは,このような条件を満たすまでナンス値をいくつも生成しハッシュ値の計算を繰り返していきます。 このマイニングの作業というのは世界中の多くのコンピュータで行われており,一番はやくこの条件を満たすハッシュ値を計算した者に対してビットコインが送られる仕組みなのです。   ブロックチェーンの取引情報は公開されている Blockchainなどのサイトから実際の取引履歴が確認できます。「取引件数」,「取引量」,「そのブロックのハッシュ値」,「前ブロックのハッシュ値」が時系列に沿って確認できます。 ビットコインを始めとした仮想通貨の送付元や送付先の情報は匿名のアドレスのみなので,そのアドレスは誰が所有しているのかなどはわからないのです。   ブロックチェーンの種類 ブロックチェーンには主に2種類のタイプがあり「パブリック型」と「プライベート型」にわけることができます。   パブリック型 パブリック型のブロックチェーンは分散型であり誰でもコンピュータをネットワークに繋げて参加することができます。 マイニングなども自由にすることができ,個人一人ひとりによって支えられているブロックチェーンといえるでしょう。   プライベート型 一方,プライベート型のブロックチェーンは中央集権的で誰か管理者によって運営されているブロックチェーンを指します。 必ずしも仮想通貨ではなく,数字や文字列などのデータであればブロックチェーンに入れることができるため,金融機関などのシステムに応用できる可能性があります。   まとめ ブロックチェーンは仮想通貨やFinTech業界において欠かせない技術です。 ブロックチェーンによって従来の銀行や金融機関の仕組みを覆し全く新しい世界を作ると期待されています。 ブロックチェーンの活躍により人々に様々なメリットをもたらすと言われていますので,ぜひ参考にしてみてください。
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