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仮想通貨記事
初めての仮想通貨
こんばんは。 仮想通貨初心者のれいです。   先週ついに仮想通貨デビューをしました!!   コインチェックの口座に20000円を入金し、 恐る恐る、BTCとETHを購入しました。 ※詳細はまた次回お伝えします。   また、バイナンスでも 知人のサポートのおかげで、USDT(約24$)を購入。   先日5万円から50万円まで増やすと意気込んでいましたが、 まだまだ売買の操作に慣れていないので、 とりあえずはまず2万円だけで、 『慣れる』 ことを目標にスタートした感じです。   世の中には、お金をもっている人の方が何かと有利だとも思えそうですが、 お金をもっていない人でも、正しいマインドセットさえもっていれば、 目標を達成する速度は変わってきますが、 自分の稼ぎたい金額や行きたいゴールへ必ず行けると思っています。   そのマインドセットは3つだけ。   ① 目標を明確にして必ず達成すると決める ② 現在地を把握する ③ ゴールまで諦めずに試行錯誤しながら進む   たったこれだけです。   多くの人はざっくりと、 ・仮想通貨で今より多くのお金を稼ぎたい。 ・ワンチャン億り人になれるかもしれない ・最近人気でみんなやってて儲かっているらしい   と目標がざっくりで抽象的な目標のまま スタートする人がたくさんいます。   それでは仮にたまたま稼げたとしても、 そのお金はあっという間に消費や浪費によって なくなってしまう可能性が大きいです。   どうせなら自分の本当の幸せのためにしっかりと計画をたてて 仮想通貨の投資に臨んでいきたいですね。   それではまた次回お会いしましょう!          
 れい@仮想通貨
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今週の仮想通貨ニュースまとめ(6/6〜6/12日)
2021年6月6日 エルサルバドルがビットコインを自国の法定通貨にする法案を提出予定 エルサルバドルは,国家として世界で初めてビットコインを自国の法定通貨とする法案を提出予定であるとマイアミビットコインカンファレンス2021にて6月5日に発表しました。 エルサルバドルのナイブ・ブケレ大統領は,マイアミで開催された史上最大級のビットコインイベント「Bitcoin2021」にてデジタルウォレットの「Strike」と提携し,エルサルバドルに金融のインフラを構築する考えを示しました。   2021年6月7日 Polygon(MATIC)の音楽NFTマーケットプレイス「Mozik」がローンチアーティストを発表 https://twitter.com/0xPolygon/status/1401788766960820226   ローンチアーティストはJoseph Wootenというアーティストで,スティーヴ・ミラー・バンドというバンドでキーボードを務めています。 スティーヴ・ミラー・バンドは1970年代に活躍し,全米チャート1位を獲得し殿堂入りまでしています。そんなバンドのキーボードを務めるJoseph WootenがNFTアーティストに選ばれています。   リリースされるNFTには以下の3種類があります。 TIER 1 数量:6 販売方式:オークション タイプ:コンサートとVIP体験 TIER 2 数量:80 販売方式:250USD固定 タイプ:チケットと未発表のアート TIER 3 数量:1000 販売方式:50USD固定 タイプ:ユニークなアートワークと未発表の音楽 詳しくはこちらの記事をご覧ください。MOZIK’s First NFT   マイクロストラテジー,社債を発行しビットコイン買い増しか ナスダックの上場企業であるマイクロストラテジーが2028年に満期を迎える担保付シニア社債を4億ドル分(約400億円)発行する以降を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1401879767943729154   また,同社は社債によって調達した資金でビットコインを買い増しする予定であると同社CEOのMichael Saylor氏はツイッターで明らかにしています。   2021年6月8日 中国が上海にてデジタル人民元のエアドロップ実施 中学が上海にて大規模なデジタル人民元のエアドロップを実施しており,デジタル人民元の規模拡大を目指しているようです。 上海では55デジタル人民元(約900円)が入った35万の「赤いパケット」が配布され,合計で約3億円相当を配布しております。 今回のテストでは,より多くの人にデジタル人民元を試してもらいたい考えが伺えます。   2021年6月9日 エルサルバドル,ビットコイン法案が可決されビットコインが法定通貨に エルサルバドルの立法議会は、ネイブ・ブケレ大統領が法案提出したビットコイン法案を可決しました。 https://twitter.com/ComunicacionSV/status/1402506439617298435 今回のことで,世界で初めてのビットコインが法定通貨になる事例が発生しました。国内の機関ではビットコインを法定通貨として対応する準備が始まるそうです。 エルサルバドルはSrikeと提携して,ビットコインを法定通貨として扱うとしているので,今後は国とSrikeとの関係が重要になってきます。   2021年6月10日 Zilliqaを利用したNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」がリリース Zilliqaを利用したスポーツ関連のNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」が2021年6月7日に発表され,ZILSTARSではサッカー選手10人のNFTが販売されています。 https://twitter.com/zilliqa/status/1401554706133000198 今回販売されているパックには以下の2種類があります。 Single Player:3,500USD Superpack:20,000USD 各パックでは,3種類のカラーバリエーション(ゴールド、スチール、コッパー)が提供されています。   2021年6月12日 DogeコインのモデルであるKabosuちゃんNFTが約4億円で落札 Dogeコインのモデルの柴犬の画像がNFTとしてオークションに出品され,約4億円で落札されました。 落札者は,PleasrDAOといって,エドワード・スノーデンやTorプロジェクトのNFTなどをコレクションしている投資家グループです。落札価格は1696.9ETHとなっています。
 仮想通貨ニュース
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NFT関連おすすめ銘柄5選
2021年に入ってからメディアでNFTという言葉が取り上げられ注目を集めています。 NFTとは,Non-Fangible Tokenの略であり,日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。これは,ブロックチェーン技術を利用したデジタル資産のことです。 通常,NFTには関連する仮想通貨があり,NFT関連銘柄などと呼ばれています。最近は,NFTが仮想通貨業界でトレンドとなってきていることもあり,NFT関連銘柄が急騰しています。 そこで今回は今後注目のNFT関連銘柄を紹介していきます。 以下の通貨が,今から紹介するNFT関連銘柄です。   通貨名 Ticker 1 Enjin ENJ 2 Decentraland MANA 3 Chiliz CHZ 4 Theta THETA 5 Ecomi OMI   そもそもNFT関連銘柄とは NFTとはブロックチェーン上で処理されているデジタル資産のことであり,誰でもこのデジタル資産を作ることができます。 その際に,通常はNFTを発行することのできるプラットフォームを利用して自分の持っている画像や動画,音声などをNFTとして発行することができます。 そして,そのプラットフォームではその独自の仮想通貨を扱っていて,その通貨を基軸通貨として使うことでプラットフォームの利用者は色々なメリットを受けることが可能となっています。 NFT関連銘柄とは,NFTを作ることのできるプラットフォーム上の基軸通貨である。   代表的なNFT銘柄である「Enjin Coin」を例に取ると,Enjin Coinは「Enjin Platform」で発行されている通貨である。 Enjin Platformでは,ユーザーがブロックチェーンゲームのアイテムをNFTとして発行し,取引したりできるプラットフォームです。   NFT関連銘柄 Enjin Coin どのサイトでも紹介されているようですが,Enjin Coinが一番代表的なNFT関連銘柄なので,ここでも紹介! 通貨名 Enjin Coin シンボル(Ticker) ENJ 現在の価格(2021年6月時点) 1.46米ドル 公式サイト https://ja.enjin.io 購入できる取引所 国内取引所: CoinCheck 海外取引所: Binance,BitMart、Huobi Global など  Enjin Coinは「Enjin Platform」と言うイーサリアム上のNFTプラットフォームです。 Enjinでは,利用者が複数のゲーム間で使うことのできるゲームアイテムなど(NFT)を発行できるシステムがあり,またそれらはPCやモバイルなど色々なデバイスで使用することができます。 Enjinではすでに,マインクラフトなど30以上のオンラインゲームと業務提携をしており,それらの間でNFTを交換できるようになっています。 また,Enjin社は日本のコインチェックとも業務提携をしており,Enjin Coinもコインチェックに上場しています。 発行されるEnjin Coinは最大で10億枚(1 billion tokens)までとなっており,インフレーションが起こりにくい仕組みとなっています。 実際のところは,Enjin CoinはNFTが発行されるときに裏付けとなる役割があるため,Enjin Coinの市場共有量はNFTの発行量が増えるにつれ減っていきます。   Decentraland (Mana) 通貨名 Decentraland シンボル(Ticker) MANA 現在の価格(2021年6月時点) 0.82米ドル 公式サイト https://decentraland.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Kraken,Huobi Global など  Decentralandは,イーサリアム上に作られたバーチャール空間(VR)で,ユーザーはそこでVR空間内の建物や施設を訪れて楽しんだり,イベントに参加したりすることができます。 また,Decentralandではユーザーが独自に建物を建設したり,NFTアートなどのコンテンツも販売することができます。 Decentralandで大きな役割を持っているものがバーチャル空間内の土地で,Decentraland(MANA)という通貨で取引することができます。 ユーザーが何か建物を空間内に立てたいときはまずその土地を購入する必要があり,その際にDecentralandが使われます。   プラットフォーム内では2つのトークンが使われおり,それぞれMANAとLANDと呼ばれています。 MANAはERC-20トークンで,バーチャル空間内の土地やアバター,ウェアラブルを購入する際に使用することができます。 MANAで土地を購入した際は,引き換えにLANDと呼ばれるERC-721トークンをもらうことができます。   Chiliz 通貨名 Chiliz シンボル(Ticker) CHZ 現在の価格(2021年6月時点) 0.2665米ドル 公式サイト https://www.chiliz.com/jp/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Chiliz Exchange,Binance,Huobi Global など  Chilizはスポーツとエンターティメント業界での活躍を目指すNFT関連銘柄です。 Chiliz社はSocios.comという別のプラットフォームを運営しており,そこは世界初となるブロックチェーンを活用したスポーツとそのファンを繋ぐプラットフォームです。 スポーツのファンは,ブランディングされたFan Tokenを購入したりユーザー同士でトレードしたりできます。 また,ファンクラブ内での決め事に投票したり影響を与えたりすることができます。 Chiliz社はコインチェックとNFTマーケットプレイス事業で業務提携を開始しており,Chilizで発行されるNFTもコインチェック内のマーケットから購入できるようになる見込みです。   Theta 通貨名 Theta シンボル(Ticker) THETA 現在の価格(2021年6月時点) 9.04米ドル 公式サイト https://www.thetatoken.org/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Binance,Huobi Global,KuCoin など  Thetaとはビデオストリーミング向けに開発されたブロックチェーンネットワークです。 Thetaのメインネットでは,ブロックチェーンの参加者がバンドウィッズとコンピューターリソースなどをP2P(Pear-to-pear)レベルで共有することで,分散的でより快適なビデオストリーミングを提供しています。 Thetaの開発アドバイザーとして,YouTubeの共同創設者であるSteve ChenとTwitchの共同創設者であるJustin Kanなどその他著名なアドバイザーが在籍しています。 ブロックチェーン内で使われている通貨がThetaで,個人がバンドウィッズとコンピューターリソースを提供することでThetaがその報酬として分配される仕組みになっています。   Ecomi 通貨名 Ecomi シンボル(Ticker) OMI 現在の価格(2021年6月時点) 0.002322米ドル 公式サイト https://www.ecomi.com/ 購入できる取引所 国内取引所: 海外取引所: Gate.io,AscendEX,BitForex Ecomiはシンガポールのデジタルコレクティブル・テクノロジー企業です。 Ecomi社はVeVeと呼ばれるNFTマーケットプレイスを運営しており,ウォーレットも同じネットワークで運営しています。 VeVeは,海外のブランドと協力しており,Batman,Superman,Harley Quinn,Ghostbuster,NFL and MLBなどがあります。 OMIという通貨は,このVeVeプラットフォーム上でNFTを取引する際に使われています。   NFT関連銘柄紹介のまとめ 投資してみたいNFT銘柄は見つかりましたか? 今回はイーサリアム上のNFT銘柄を中心に紹介させていただきましたが,最近ローンチされたバイナンス・スマート・チェーン(BSC)では,今もたくさんのプロジェクトが進行していると考えられます。 これからNFTが更に盛り上がってくるのは確かなので,ぜひ将来有望なNFT銘柄を探して投資してみてください!
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Binance NFT Marketplace,2021年6月24日にローンチ[Crypto Times]
BinanceはBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1397855876963311616%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fbinance-nft-marketplace-launch%2F 今回の発表では,第一弾のNFT提供者が次のようにいると発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手などの5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。   記事ソース : Binance NFT  配信元: Crypto Times
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0から仮想通貨へチャレンジ
こんにちは。れいです。   今日から 完全初心者が仮想通貨で現金5万円で、50万を稼ぐまでの道のりをリアルタイムで 皆さんに発信していければなと思います。   仮想通貨の取引内容だけではなく、 仮想通貨に投資をする際のマインドセットも同時にお伝えしていきますので 今後を楽しみにしていくださいね。 今の時点では、 ビットコイン、バイナンス、ブロックチェーン、リップル、 これらのカタカナ用語は聞いたことある程度で 他は何もわかりません。 それではここから、まず自分が50万円を稼いで、そして皆さんにも同じく 稼いでいってほしいなと思っています。    
 れい@仮想通貨
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NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力[Crypto Times]
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース: PR Times 配信元: Crypto Times
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BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失 [Crypto Times]
PancakeBunnyがフラッシュローン攻撃を受けたことで、2億ドル以上の資金が流失しました。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395173093333680136%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F 攻撃者は、PancakeSwapで2,315,632BNBとForTube Bankで2,961,750BUSDを借りた後に価格を操作して、プラットフォームのBUNNY/BNB市場に投売りしました。 PancakeBunnyの公式にTwitterに発表していたフラッシュローンの簡単な経緯はこちらです。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395173389208334342%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es2_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F ①フラッシュローンを利用して、PancakeSwapとForTube Bankを使用して大量のBNBとBUSD-Tを借りる。 ②PancakeBunnyでUSDT / BNBとBUNNY / BNBの価格を操作。 ③フラッシュローンを通じて大量のBunnyを手に入れる。 ④すべてのBunnyを市場で売却、バニーの価格を暴落させる。 ⑤PancakeSwapでBNBを返済。   より詳細な攻撃方法 今回の件をトランザクションを見ながら、もう少し細かく説明していきます。 このフラッシュローンはPancakeSwapとForTube Bankから2,315,632 BNBと2,961,750 BUSD-Tを借り入れしました。 続いて攻撃者は、PancakeBunny上のUSDT-WBNBプールに290万USDTと7700BNBを追加しました。 同じプールを使い2315,632 BNBをUSDTにスワップし、USDTの価格を一時的に操作しました。このUSDTの価格操作がこのフラッシュローンのポイントです。 PancakeBunnyは特徴として、報酬であるBunnyトークンをMintするのですがこの報酬はプールに流動性を提供した人に与えられます。 攻撃者はPancakeBunnyにUSDT/WBNBのペアで合計約580万USDの流動性を提供しています。 攻撃者は、安定しているはずのUSDTのペッグを操作することで、実際よりも多くのBNBを持っているとPancakrBunnyのMintシステムを欺くことに成功したことになります。 これが結果的に700万BUNNYがMintされ、攻撃者に行き渡りました。また、この問題は監査を行ったPeckShield側からも指摘がされていたことです。 https://twitter.com/peckshield/status/1395238253943566341?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1395238253943566341%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcrypto-times.jp%2Fpancakebunny-flashloan%2F ここで、700万BUNNYを手にした攻撃者は、480万BUNNYを230万BNBと290万USDTで売却し、最初に借り入れた資金も返済をしました。 総額2億ドル以上の損害が出てしまいました。 この影響でPancakeBunnyトークン146ドルから約11ドル付近まで暴落し、現在は32.68ドルまで価格が回復しています。 今回の騒動でプールの資金には影響はありませんでしたが、PancakeBunnyトークンは価格が暴落してしまっているので、市場で購入している人に影響しています。 The post BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失 appeared first on CRYPTO TIMES   配信元: Crypto Times
 仮想通貨ニュース
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独自仮想通貨の作り方
仮想通貨やっている人なら,独自の仮想通貨を作ってみたいと思った方もいるかも知れない。 実は,仮想通貨は思ったよりも簡単に,しかも難しいプログラミングなど知らなくても作ることができます! Cointool.appというサイトがいくつかのクリックのみでできるので,これを用いて独自の仮想通貨を作る方法を紹介していきます。   Cointool.app 仮想通貨をやっていて,ブロックチェーンを少し勉強したことのある人なら,スマートコントラクトも聞いたことがあると思います。 日々,このブロックチェーン上ではスマートコントラクトによって,PancakeswapやVenusなど多くのDappが動いているのですが,そのDappの中には新しくトークンを発行するDappも存在しています。 cointool.appというサイトはイーサリアムとBSC(Binance Smart Chain)の両方で新しく仮想通貨を発行する機能があります。 Mainnetだけではなく,イーサリアムとBSCそれぞれのTestnetでも通貨を発行することができるので気軽にテストをすることもできます。   MetaMaskをBSCのTestnetにつなげる まず,このサイトを利用するにはサイトをMetaMaskにつなげる必要があります。いくつかのWalletが使えますが,ここではMetaMaskを使うことにします。 また,今回はBSCのTestnetを使ってテスト用の独自トークンを作ります。 その際に,BSCのTestnetをMetaMaskにつなげる必要があるので,そこから説明します。 まず,MetaMaskの画面の上方にある「Main Ethereum Network」というところをクリックします。 すると,ネットワークを選択する画面が表示され,ブロックチェーンのネットワークを選択する画面が表示されます。 そこから「Custom RPC」を選択し,BSCのTestnet用に設定項目を埋めていきます。 BSCTestnetを使用する際に設定する項目を以下のように入力していきます。 Network Name: BSC Testnet New RPC URL: https://data-seed-prebsc-1-s1.binance.org:8545 ChainID: 97 Symbol: BNB Block Explorer URL: https://explorer.binance.org/smart-testnet これでMetaMaskをBSCのTestnetにつなげる作業は完了です。   BSCにつながったら,このネットワークを使用するためにテスト用のBNBが必要になります。 バイナンスはTestnet用にBNBを無料で配布するフォーセットを用意していますので,https://testnet.binance.org/faucet-smartに行きBNBを送ってもらいましょう! BNBは送付先のアドレスを入力するし,「Give me BNB」をクリックすると送ってもらうBNBの量を選択できるようになります。 また,BNB以外にも「Peggy tokens」をクリックすると,BTC,BUSD,DAI,USDTなども送ってもらうことができます。 これで独自トークンを発行する準備ができました。   Cointoolで通貨を新規発行する BNBの準備ができたら,cointool.appに行きます。 トークンを発行するには,今回はBSC上で発行しますので,赤枠のBNBをクリックします。 すると,BSC上で操作できるいくつかの項目が表示されますので,「Create BEP20 Token」というのを選択します。 クリック後に,以下のトークンの詳細を記入する画面が表示されますので,それぞれを記入していきます。 今回は,BSCのTestnetということで,トークン名を「BSC Test Token」としました。 また,「Can Burn」と「Can Mint」にチェックを入れることで,トークンの流通量を減らしたり,追加で発行したりできるようになります。 これらの項目を入力したら「Create Token」をクリックし,いよいよトークンを発行します。 「Create Token」をクリックするとMetaMaskがまた画面上に表示されますので,そこで必要なネットワークフィー(手数料)を払います。上記で説明した通り,BNBを少し受け取っているはずですので,それで手数料を支払います。   トークンの発行が完了したら,Bscscan上で確認できるようになります。 Cointoolで発行のプロセスが終わると,コントラクトのアドレスが確認できるようになるため,それをコピーしBscscanのTestnet用のページに行きます。 コピーしたアドレスで検索をかけ,「BSC Test Token」を探します。 見つかったトークンを見ると,1,000,000,000,000 BTTが自分のウォレット宛に送金されており,無事発行できていることが確認できます。     まとめ 今回は,cointool.appという独自のトークンを発行することのできるサイトを紹介しました。 今までは,Solidityと呼ばれるプログラミング言語を使って,機能を一つ一つ定義して実装していく必要があったのですが,cointoolのようなアプリケーションが出てきて,プログラミングなしでも簡単に独自の仮想通貨を作ることができるようになっています。 Cointoolでは,すべてWebインターフェースでいつもと変わらないサイトの使い方で仮想通貨を作れるから驚きです。 ぜひ多くのビジネスや個人が仮想通貨を理解するツールとして使用してもらいたいですね!
 ジュン@仮想通貨
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米ペイパルの1~3月は決済額5割増、非現金取引が加速
米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスが5日発表した2021年1~3月期決算は、売上高が60億3000万ドル(約6600億円)と前年同期比で31%増を記録しました。 総決済額は2850億ドルと同50%増となり、過去最高を記録しました。 コロナ禍で現金を介さない決済の普及が追い風になりました。 純利益は13倍の10億9000万ドルでした。コロナ感染拡大で電子商取引(EC)が拡大し、デジタル決済が急成長しました。 ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は同日、「デジタル決済への移行はコロナの収束後も変わらない」と述べました。 3月末時点の利用口座数は世界で3億9200万と20年末から4%増えました。 米国ではコロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開し始めています。 ジョン・レイニー最高財務責任者(CFO)は「再開が進んでいる国や市場でもEC消費はパンデミック(世界的大流行)前の水準を上回っている」と強調しました。 21年12月期通期では前期比20%の増収を見込んでいます。好調な業績を受け、5日の時間外取引で同社株が大幅に上昇する場面がありました。 ペイパルは仮想通貨事業に本格的に乗り出しています。20年10月には同社のアプリ上でビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄を売買できるサービスを開始しました。 4月には若年層の利用者が多い「Venmo」でも取り扱いを始めました。デジタル資産の管理・保管業務を手掛けるカーブを買収するなど仮想通貨事業のインフラも整えています。 決済事業者などの仮想通貨事業への参入は市場への資金流入に大きく貢献します。その他でも、カストディ銀行(信託銀行=顧客資産の運用管理の代理が可能)などとの提携は富裕層のマナー流入を促しますし、仮想通貨を通じての税金対策スキームの開発なども期待できるのではないかと思っています。   記事ソース:日経新聞 配信元: CryptoTimes
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前アメリカ合衆国財務官がRipple社の取締役へ就任、新たなCFO就任も
アメリカ合衆国財務官を務めていたRosie Rios氏が銀行間送金用の暗号資産を提供するRipple社の取締役へ就任します。 加えて、ベインアンドカンパニーでの勤務経験やPayNearMeにてCFOを務めた経験のあるKristina Campbell氏がCFOに就任します。 RippleのCEOであるBrad Garlinghouse氏は 「この2人の優秀なリーダーは、Rippleにとって重要で方向性を決める時期にRippleに加わる事になる」とコメントしています。 Rosie Rios氏はアメリカの第43代財務官として、約4,000名の従業員と50億ドルの年間予算を用いて通貨や硬貨に関する取り組みを監督した経験があり、Rippleでもこうした知見が活かされると思われます。 記事ソース:Ripple 配信元: CryptoTimes
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