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仮想通貨記事
クリプトモールは怪しいのか?特徴をまとめてみた
ビットコインが普及して以来、暗号通貨のシステムが各国で徐々に整えられてきました。 その中でも仮想通貨を使った専用のショッピングモールのサイトが誕生していたんです。 その名も「クリプトモール」 しかし真新しものに対して、怪しいイメージをもってしまうのが人間の防衛本能。 利用者の評判はなく、どういったサイトなのか特徴を探ってみました。   クリプトモールってなに?どんなサイト?   クリプトモールとは、   「ブロックチェーン技術を用いた暗号資産(仮想通貨)のみで決済をするショッピングサイト」です。 世界最大規模の商品数を誇っているようです。 ショッピングで使える仮想通貨は・・・ ・ビットコイン ・イーサリアム ・リップル ・オーケーイーエックストークン ・バイナンストークン ・ネム ・ジム ・モナコイン ・エイダコイン ・イーサリアムクラシック   【クリプトモールについて】 本社(クリプトモール オーユー) 場所:エストニア共和国タリン 日本の運営元(クリプトモールジャパン) 場所:東京 会員登録 無料 取り扱い商品 100万点以上 サイト独自の特徴 ・売り上げの1%が社会貢献活動に自動的に寄付される。 ・ブロックチェーン技術を用いた世界特許を持っている   ブロックチェーン技術を用いているので、 不正や改ざんが不可能という今までのショップサイトにはない特徴があります。 ↑サイトで販売されているバンダイのガンダム なので、コピー商品や偽物が流通しない 「本物の商品しか販売できない・されない」を実現したショッピングサイトとなっています。     クリプトモールを運営する会社について 運営する会社名は「クリプトモールオーユー」という会社です。 ブロックチェーン技術(NFT:非代替性トークン)を活かして、 包括的にブロックチェーンソリューションを提供するシステム開発をしています。 ショッピングモールのほかに ・マイニング事業 ・鑑定証明システムの開発事業 を展開中。   エストニア共和国は、地域的な利便性・環境・政治的な面でメリットを持ち、 高収益なマイニングを可能にできるようです。 鑑定証明システム事業は企業向けにも宣伝しており、 以下のメリットを提示していました。 ・「ニセモノ・パクリ商品」を 100%排除 ・製品情報、物流情報、その他購入者情報等を透明化 ・ 24 時間 365 日、スマートフォン等からカンタン鑑定 ・GPS 付き「鑑定証明チップ(R)」が盗難抑止力に ・新たなブロックチェーン開発コストは一切不要   このシステムがあらゆるショッピングサイトに 実装していくのであれば、また新しいインターネットシステムの出現になります。   ブロックチェーンを活かした世界初の特許ということで 今後の新しいネットショッピングのあり方になるのか注目のシステムです。     クリプトモールを利用するときの注意点   クリプトモールを利用するうえで把握しておくことは・・・ ・決済を30分以内に済まさせないとキャンセル扱いになる ・海外からのDHL国際配送のため、商品到着に日数がかかる ・支払いした金額以外に輸入関税などの支払いが発生する地域がある ・キャンセルや返金ができない(暗号資産での決済上)   海外からの商品発送になるため、 日数がどうしても長くかかるのがデメリットのようです。 商品準備に3~4日かかりそこから配送日数となりますので到着までに時間がかかりそうですね。   輸入関税手数料に関しては商品購入時に、 込みの値段で商品を発送している地域に含まれていますので、受け取り時に追加の支払いがないとされています。     日本の商品もあり、輸入雑貨、家電もありますので 仮想通貨の扱いに慣れた人や海外のものが好きな人にはアマゾンに加えて新しいショッピングの場になりそうです。    
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米SEC,新たに3つの仮想通貨関連ETFを承認
米SEC(証券取引委員会)は,新たに3つの暗号資産関連ETFの承認したことがわかった。   この内の2つは,米大手資産管理会社Invescoが仮想通貨投資企業のGalaxy Digitalと指数プロバイダーであるAlerianと提携したもので、「Invesco Alerian Galaxy Crypto Economy ETF」と、「Invesco Alerian Galaxy Blockchain Users and Decentralized Commerce ETF」である。 1つ目のETFはブロックチェーン企業とマイニング企業を含んでおり,2つ目はブロックチェーンの研究開発に関わる企業が含まれている。 これらの2つは「Alerian Galaxy Global」インデックスを追うもので,また,ポートフォリオの15%をビットコイン投資信託であるGBTCで運用するとしている。   3つめのETFは,資産管理会社Volt Equityが提供する「Volt Bitcoin Revolution ETF」でビットコインを保有している企業をポートフォリオに入れている。 このETFは,25%のポートフォリオをMicroStrategyに分配し,その他には,Paypal,テスラ,スクエア,コインベースといった企業も含まれている。一方で,ツイッターやマイニング企業であるMarathonは含まれていない。
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エルサルバドル,火山エネルギーで3万円相当のビットコイン採掘
ボルケーノード、初のビットコイン採掘 エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は今月1日,火山の地熱発電による暗号資産(仮想通貨)マイニングで,初のビットコインの採掘に成功したことを発表した。 ブケレ大統領は、火山でのマイニングノード(ボルケノード)はまだ試用運転の段階にあるとしつつ,採掘した0.0059BTC(10月1日現在,約3万円)のビットコインを報告した。 火山を利用した地熱発電は,環境への負担が少ない再生可能エネルギーで,ブケレ大統領は9月29日にこの火山マイニングが第一歩を踏み出したと投稿している。 https://twitter.com/nayibbukele/status/1442949756993490945   エルサルバドルでは,独自の暗号資産ウォーレットを開発しており「Chivo」と呼ばれている。 エルサルバドル政府は,エルサルバドルの全国民とナショナルIDカードを保有する人に対し,約30米ドル分をビットコインで配布するとしている。 2020年,この国での一人あたりの年間所得が約3,600ドルであるのを見るとかなり大きな額である。
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【ICP】インターネットコンピューターとは?特徴や仕組みを解説!
ビットコインの出現やトレンドにより仮想通貨関連の情報が続々と注目されるようになりました。   ブロックチェーンやWEB3.0の世界と、 インターネットも次の時代へと変わろうと動いています。   今回はその情報の一つ「インターネットコンピューター」というキーワードを取り上げてみました。   ICPと言われるインターネットコンピューターの特徴や誰が開発したのかをまとめてみました。     インターネットコンピューターって何? インターネットコンピューター(ICP)とは、 クラウドサービスをブロックチェーンの技術で動かそうとする最新ネットワークであり DFINITY団体の開発プロジェクトです。 徐々に仮想通貨ブームと共に情報が出回っていますが、 実は、ICPの開発構想は2008年から始まっていました。   現在インターネットコンピューター(ICP)には、 2つの観点で注目されていると考えられます。   1つめは・・・ 分散型クラウドとしてのネットワークの新時代システムとして 2つめは・・・ ビットやイーサリアムのような新仮想通貨としての期待 です。   分散型クラウドとしては、 インターネットコンピューター(ICP)を使用することで、今までのWEBサービスとは違った、 トークン化されたソーシャルメディアサービス、 イーサリアム dAppsの拡張 など、構築することが可能となると言われています。   仮想通貨としても既に存在し、 アメリカのコインベースをはじめ取引所に上場。   仮想通貨取引ランキングでも上場して10位以内に入るなど注目されています。   仮想通貨のICPは、 企業による独占を避けコスト削減の狙いをこめており、 ユーザーが大手サービスに対抗できるソーシャルメディアを構築できる可能性もあると言われています。   創設者について インターネットコンピュータの創設者は、ドミニク・ウィリアムズ氏   彼のチームであるスイスの「Difinity財団」という非営利団体がこの分散型クラウドを開発しました。 この団体は、2016年に設立し 主にインターネットコンピューターのブロックチェーンに関連した開発を行ってきています。   【団体の特徴】 本社 スイスのチューリッヒ その他研究センター ドイツ、イギリス、アメリカ 所属メンバー 暗号学者やコンピューター科学者、エンジニアとリモートチームはプロフェッショナルなメンバーばかり   https://twitter.com/dominic_w/status/1433775546706501635   ↑DFINITYのプロフェッショナルメンバー     彼らの目的は、すべてのシステムサービスをスマートコントラクトを使用して再構築し、 従来のITを必要とせずに無限のパブリックブロックチェーンから完全に実行される「ブロックチェーン特異点」を作ることを目指しています。     これまでに ・a16z ・Polychain Capitalなど の投資家から1億200万ドル(約130億円)の資金調達もしています。   どのような可能性をもっているのか?   インターネットコンピューターの目的は、 アマゾン(AWS)やグーグルCloudのような特定企業によるクラウドコンピューティングサービスの分散化を、 ブロックチェーンの技術で実現しようとする目的を持っています。 1:ウェブと同じ安定のスピードがある 2:容量制限なし 3:非中央型集権のシステム なので、世界のGAFAへ対抗できる可能性も秘めています。   また既にインターネットコンピューターを使ったアプリケーションも作られ TIKTOKの分散型クラウドCan canも開発発表されています。 このインターネットコンピューターが現実的なものになれば・・・   ①:ITサービスに不可欠だったサーバーやクラウドの使用がなくなり セキュリティ面で安全を保ち、低コストでの運用ができる ②:開発コードはネット上で公開されるため誰でもDEFI、NFT、dAppsなどの開発も簡単にできる といった期待が持てます。     インターネットコンピューターが どこまで発展していくかはまだわかりませんが、 ネット社会システムの新時代の先駆者になれば生活のあり方が変わりそうですね。  
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【WEB3.0の世界】IPFSを初心者にもわかりやすく解説!
仮想通貨によりブロックチェーンという言葉が普及してきました。   このブロックチェーンに似た技術に「IPFS」というのがあります。 このIPFSの存在は、今までのインターネットの仕組みを大きく変える未来への可能性を持っています。 今回は、IPFSとは何かについて、できるだけ、わかりやすくまとめてみました。   IPFSってなに?     「IPFS」は、P2Pの分散型ファイルストレージサービスです。 「Interplanetary File System」の略で 日本語訳すると「惑星間ファイルシステム」と訳します。 Protocol Labs社が開発しました。   ・ファイル ・Webサイト ・アプリケーション ・データ を保存したりアクセスするための分散型システムです。 全てのコンピュータデバイスを同じファイルシステムにつなぐことを目的としています。 今までのインターネットは、一か所の情報発信元や管理者がいて、 そこに情報やデーターをアクセスしたりするネットワークでした。 しかし、ビットコインやIPFSのブロックチェーンによるP2Pの仕組みで 管理者という概念がなくなり個人同士でやり取りができるようになるんです。     【ここで、プチ一言まとめ】 IPFS出現によるネット世界の進歩のざっくりイメージ       (現在のネット:中央集権型) (みんなで真ん中に取りに行くイメージ)  ↓    (今後のネット:非中央集権型・分散型) (多方向に取りに行けるイメージ)   このIPFSを世界規模でつなげると 現在のインターネットよりも効率がいいのでは!? と注目されているのです。   その現在のインターネットの問題点をあげると サーバー障害や負荷がある 管理者によって不都合なアクセス遮断し閲覧できなくさせる データの改ざんの可能性 プライバシー漏れ   このような課題を全て解決するのがIPFSの分散型システムといわれています。   IPFSの優れた点 ・改ざん性に強い: コンテンツを変化するとハッシュ値が変わるため、コンテンツが正しいものであるかをハッシュで簡単に検証できる。 ・耐障害性に強い: ネットユーザーのやり取りになり中央集権型でないため、特定のサイトや管理場所にアクセスが集中してネット接続が遅い、繋がらなくなったを防ぐことができる。 ・耐検閲性に強い: コンテンツを複数のネットワークのユーザーが持っているため、アクセスが一つ遮断されても、他のユーザーにアクセスしてデータを取得できる。 そのため、国によるネット検閲は難しい仕組みができる。   これらから、現在のインターネットの課題である、改ざん、障害、検閲をクリアしていることがわかります。   また、今までの中央集権型であれば、データ保管や処理に大きなコストがかかり、 これを維持するのは大資本を持った企業などが所有権を握りがちになります。 例えば、 Facebookにアクセスすると復旧作業やメンテナンスで情報取得できないという状況に陥ります。 2020年にも一度Youtubeがアクセスできなくなるということで実況配信が途切れたりTwitterで話題になりましたよね。   しかし、IPFSは分散型なので一か所ダメになっても 他のところへデータを取りに行けるネットワークが広がります。   現在でも世界のデータは、 GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)、アリババ に集まりがちな独占状態となっています。   IPFSが普及してくると、分散型になるので一か所にデーターが集まる独占状態も解決されるのです。        
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投資知識が参考になるサイトを紹介!「ぼくの投資脳」
投資初心者の方は知識や用語をどのように収集しているのでしょうか。 本を読むのは苦手・・・ 難しい言葉が出て来てわかりにくい・・・ 参考書もどれを読んでいいかわからない・・・ 調べても小難しい言葉の羅列・・・ と思ったことはありませんか?   投資について今回はわかりやすく書かれているおすすめサイト「ぼくの投資脳」をご紹介します。 ※この記事はサイト(ぼくの投資)の管理人に承諾を得てご紹介しています。   「ぼくの投資脳」ってどんなサイト?   主に初心者に向けて自分の経験も踏まえながら投資に関して発信しているサイトです。   取り扱っている投資内容は・・・ ・投資信託 ・ロボアド ・FX ・投資全般のコラム となっています。 とくに投資信託は、最近注目されている長期目線の投資法ですよね。   種類は色々ありますが、 基本の仕組みや用語に関して分かりやすく書かれています。       サイトを作った経緯 投資に関しての用語を調べる際、 文章がずらーと書かれたサイトばかり・・・   文章の塊のようなものを読むのが、難しい投資をさらにややこしくすると感じられて   自分の勉強もかねて初心者に対してもわかりやすいサイトを作りたい という想いからこちらのブログサイトを作ったそうです。     そして訪問されるユーザーさんそれぞれの投資の知識(脳)となるよう 「ぼくの投資脳」とネーミングされたようです。 とにかく読者の見やすさを意識され文章や装飾で書かれています。   【ポイント】   「大げさに何十万稼げるから投資をしよう」というような勧め方はされておらず、 ・堅実にコツコツ ・リスクはある を伝えながら投資関連を発信され信頼できる印象を受けました。   装飾やサイトのキャラクターを加えて読者にわかりやすくを伝えているのも特徴です。 ちょっとマイナーなおつり投資や ロボアドについても比較されてる記事もアップされているので、   王道な投資以外にも気になる投資法の情報収集にも役立ててみてください。   特にこちら→投資信託の仕組みやリスクついて の記事は、わかりやすい言葉の表現で書かれていて参考になります。     今回はサイト「ぼくの投資脳」をご紹介しました。   今後も参考になりそうなサイトがありましたら、 こちらでご紹介しますので情報収集に役立ててみてください。  
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仮想通貨レンディングで年12%の金利がもらえる「Nexo」を徹底解説
仮想通貨投資の手法の一つとして仮想通貨を預けて金利をもらうというものがある。 これは英語ではレンディングと呼ばれていて,仮想通貨を他の誰かに貸し出して利息を得ることができる。   今回は,このレンディングサービスを提供している「Nexo」というサービスを解説します。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する   Nexo(ネクソ)とは Nexoとは,Credissimoというブルガリアの金融機関によって運営されている世界最大規模の仮想通貨レンディングの会社です。 Credissimo自体は2007年に創業され,2014年にはブルガリア証券取引所にIPOを果たしているのですが,翌年の2015年には株式上場にメリットを感じなかったためか株式非公開になっています。 Credissimoは長年のオンラインレンディングに関するノウハウがあり,レンディングの自動化など高度なシステムを保有しています。   Nexoはその高度なシステムに支えられて成り立っているのだが,Nexoは独立した法人です。 Nexoは2018年4月にサービスを開始して以来,150万人のユーザーに利用されています。   また,NexoはCredissimoと同じく世界四大監査法人のデロイトによって監査されており,EUライセンスでのもと金融業を営んでいます。 こんなNexoには,将来NASDAQやニューヨーク証券取引所などに上場するという野望的な目標を持っているようで,この目標を達成する前提条件としてデロイトに監査されているようです。   https://www.youtube.com/watch?v=-FCqf7DH1S4   Nexoで稼げる金利は Nexoではこれらの仮想通貨を預けて金利を稼ぐことができます。 基本的に,ステーブルコインは年利最大12%で金利を毎日受け取ることが可能です。 仮想通貨の他にもアメリカドルやユーロ,イギリスのポンドといった法定通貨も預け入れることが可能で,同様に最大12%の金利を受け取れます。   Nexoでは,ロイヤルティレベルというものを設けており,レベルによって待遇に違いがあります。 上記で説明した金利については,ロイヤルティレベルが最上位のプラチナの場合 + 金利をNexoトークンで受け取る場合に適応される金利です。 (ロイヤルティレベルがベースの登録して初期の段階では,ステーブルコインを預けて年利8%の金利がもらえます。)   このロイヤルティレベルを上げていく方法なのですが,それにはNexoトークンと呼ばれるNexoが独自に開発した仮想通貨(ERC-20 Token)を入金する必要があります。 このNexoトークンの比率がアカウント内の全資産の内10%を占めていれば,ロイヤルティレベルをプラチナにすることができます。   また,ステーブルコインで年12%の金利を受け取るには,金利を受け取る際に「Nexoトークンで受け取る」を選択をする必要があります。 このロイヤルティレベルと金利の受け取り方を設定することにより,高い金利での仮想通貨運用ができるようになります。   ベース: NEXOトークンは必要ありません。 シルバー: 少なくともアカウント内の1%がNexoトークンで構成されている必要がある。 ゴールド: 少なくともアカウント内の5%がNexoトークンで構成されている必要がある。 プラチナ: 少なくともアカウント内の10%がNexoトークンで構成されている必要がある。   Nexoトークンとは Nexoトークンは,イーサリアム上で発行されているERC-20 Tokenの一つで,総発行数は1,000,000,000 NEXOとなっています。 2018年にICOを行っており,そこでは総発行数の52.5%に当たる525,000,000 NEXOが販売され,52,500,000ドルの資金調達を得ています。 その他のトークンの内訳は,創業者チームに11.25%,コミュニティとエアドロップに6%,ローン資金の準備金に25%を当てています。 これらに配布されるNexoトークンは,スマートコントラクトによって決められている権利確定付きで,最大で48ヶ月(4年)に渡って6ヶ月ごとにトークンが配布される仕組みとなっています。 また,投資家から調達した資金のほとんどはローンのポートフォリオの拡大資金(80%)で,開発費用に8%,オペレーティングに7%,マーケティングに5%使われました。 ディストリビューション 割合 Nexoトークン 供給量 権利確定期間 ICO (投資家) 52.5% 525,000,000 - ローン資金の準備金 25% 0 1年 創設者チーム 11.25% 0 4年 コミュニティ構築とエアドロップ 6% 10,000,000 1.5年 アドバイザー(リーガル、PRなど) 5.25% 25,000,000 最大1年   以下が,ホワイトペーパーです。 Nexo-Whitepaper.pdf   Nexoのビジネスモデル このような高金利な預金サービスを提供しているNexoですが,これを提供できるビジネスモデルがあります。 Nexoには,InstantCryptoCreditLines™というローンサービスがあります。 このサービスでは,仮想通貨を担保として預け入れ,その額に応じたローンを受けることができます。 これにより,最短3分ほどで現金やUSDTやUSDCなどのステーブルコインを最低50ドルから最大200万ドルまで借り入れることができます。   Nexoでの借り入れ金利 Nexoの借入金利は,利用者のロイヤルティレベルによって13.9%〜6.9%の間で変わってきます。 InstantCryptoCreditLines™ ベース シルバー ゴールド プラチナ 金利 13.9% 12.9% 8.9% 6.9%   また,Nexoなどの仮想通貨レンディングサービスではLTV(Loan To Value)比率という概念があり,これは預け入れた仮想通貨に対して何パーセントまでの借り入れができるかを表しています。 例えば,USDTを1000USDT分預け入れた場合でLTVが90%だとすると,借り入れられる最大金額は900USDT相当ということになります。   借り入れ後の使い道 では実際に,仮想通貨を担保として借り入れてたお金はどのように使われているのでしょうか? 恐らく,ほとんどの方が仮想通貨を担保にしてまで誰がお金を借りているのかと疑問に思っていることでしょう。 コインテレグラフのスポンサー記事によると,投資家から集めたお金を書きの業者に貸し出しているとのことです。   1.  仮想通貨投資家:自身がもっている仮想通貨をNexoへ預け入れることでNexoが融資を実行する。Nexoから資金を借りる場合は年5.9%の金利を投資家は支払う必要がある。 2.  ヘッジファンド:仮想通貨やICOヘ投資をしたヘッジファンドは値上がりを待ちたいがため、保有している仮想通貨を売らずにNexoへ預け入れる。Nexoは融資を実行することでヘッジファンドから金利を得られる。 3. ICO・仮想通貨企業:仮想通貨で資金調達したお金を市場で売らずにNexoへ担保で預け入れることで、流動性がある資金を確保でき、経営する際に必要な経費を捻出できる。 4. 仮想通貨採掘者(マイナー):マイニングをする際の経費や機器代をマイニングしたBTCなどの仮想通貨を売らずにNexoに担保で預け入れることで捻出できる。世界でマイニング事業者は多く存在しており、他者よりも多くマイニングするためには設備投資が必要だ。Nexoはそれらの企業へ融資を実行し金利を得ている。 5. 仮想通貨取引所:仮想通貨取引所はNexoから資金を調達することで必要資金の捻出やマージン取引やトレードサービスの原資にしている。 6. ゲーム・VRユーザー:世界に22億人のゲーマーがいると言われていて、ゲーム内でアイテムなどに課金している。ゲーム内アイテムの市場価値は5兆円といわれていて自身がもっているアイテムを売り将来使用するという機会損失につながるよりも、Nexoに保有している仮想通貨を預け入れることで即時融資を受けられる。   COINTELEGRAPH JAPAN PR記事   今すぐNexoに登録して年利12%の金利を毎日受け取ろう! 仮想通貨を長期で保有する人はNexoに預けた方が安心です。 ビットコインなど長期的に期待できる仮想通貨を預けて,更にお金を借り入れることでビットコインを売らずにして他の運用をすることができます。 このNexoを投資先の一つとしてはいかがだろうか。 このリンクからNexoのアカウントを開設すると10ドル分のBTCがもらえます。ぜひ登録! ※10ドル分のBTCをもらうには100ドル以上を仮想通貨で預け入れないといけません。 口座を開設する
 ジュン@仮想通貨
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仮想通貨に将来性はない!?元祖ビットコインの仕組みから見える可能性とは?
2020年後半から2021年春頃まで、仮想通貨全体の大きな上昇が再度話題となりました。 しかし、6月後半からビットコインを始め相場全体の落ち着きがみられます。 ネット上では、 やっぱり仮想通貨はダメだ バブルはもう終わり などつぶやかれていることも目にします。 本当にそう見て取れるのか・・・ 今回は、仮想通貨の本当の意味について、海外の動向も踏まえてまとめてみました。     【仮想通貨の本当の意味は?】 仮想通貨は、私たちが身近に使っているお金のような国家の強制通用力はなく インターネット上でやり取りされる通貨です。 物質的な価値がないので多くの人は実感がわかない 発行元(主体)や管理元が明確でないため自分の資産が消えてしまうのではないか とネガティブなイメージが不安にさせる要因でもあるように感じます。 しかし、 ・世界中で資産を交換できる ・国が操作できない非中央集権 ・ブロックチェーン技術は金融業務ととても関係性が高い   仮想通貨の元祖であるビットコインのもとの仕組みの意味や可能性を考えれば まだオワコンと判断するのは早いはず。   そして現在も進行中の仮想通貨の可能性を上げると・・・ ・決済通貨として普及する可能性 ・ビットコインのETF組み入れが広まってきている ・海外では既に決済通貨として導入している (スタバ、サーティワン、ベネズエラのバーガーキング、ピザハット、コカ・コーラ・アマティル)   真新しいものが出たとき、 人間は危機管理能力が働き、受け入れないのが一般的です。 もし世の中で仮想通貨が当たり前に使われる時代が来た時、 今思われているネガティブなイメージは、時代の発達・移り変わりに必要なモノかもしれません。   仮想通貨で億り人が話題になり、 夢のような儲け目線で始める人も見られました。 なので、投資ではなく投機・ギャンブルで参入していた人たちは 特にバブルが終わるとオワコンといい始めます。 仮想通貨の本当の仕組みや将来性に目を向ける人たちは、 長い目で現在も一喜一憂せず持ち続けています。     【仮想通貨の将来性について】 現在はまだ世界でも賛否両論の声があるので、仮想通貨自体もまだ不安定です。 しかし、最近の世界の動きでは ・アルゼンチンでは議員が仮想通貨で給与を受け取れる法案の提出 ・仮想通貨のVISAカードの出現(1000億以上の利用実績あり) ・海外の投資信託にビットコインやイーサリアムが組み込まれる などなど   少しずつ前向きに海外でも取り入れられる動きがあります。 そして特に発展途上国では重要の高さがうかがえます。 発展途上国には銀行口座を持っている人が少なく、 そういった人たちも仮想通貨で給料の受け取りや貯蓄も可能となっています。   コロナの影響もあり動きが見えにくい状況ではありますが、 少しずつシステムが構築されているので仮想通貨の可能性はゼロではないと言えます。 日本は電子マネーの普及が遅れているので、 仮想通貨に対するイメージがまだまだのところがあります。 今後、世界恐慌のようなことが起こらないとも限りません。 自国通貨の大暴落からの逃避先として暗号通貨を買う行動が起きるとも考えられます。 資産の大半をかける博打のような考えでなく、 ポートフォリオの数%にとどめるなど 堅実な目線で資産運用の一つとして取り入れながら様子をみてはいかかでしょうか。  
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ビットフライヤーのメリットやデメリットは?実際に使ってわかったこと
新しい投資先としても、世界中で注目されている仮想通貨。 SNSでも儲かったという意見も目にし、 少額から始めてみようかなという方もいるのではないでしょうか。 しかし、仮想通貨の取引所も色々あり、どこがいいのか迷うところ。 数ある取引所の中でも、今回は国内で有名なビットフライヤーについてとりあげてみました。 実際にビットフライヤーに登録し運用経験のある私自身、感じたメリット・デメリットを中心にまとめてみました。   ~ビットフライヤーの概要を簡単に~ ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。 ・三井住友銀行グループ ・みずほフィナンシャルグループ ・第一生命保険 ・リクルート など大手企業も出資する取引所です。 ハッキング被害も今のところなくセキュリティや運営体制に力をいれています。 実際に1年半使っていますが、ハッキングやお金が返ってこなくなったなど 今のところ特に問題はありません。 主な取引方法として、販売所、取引所、Lightningから取引をします。 Lightningは、レバレッジをかけた仮想通貨FXです。 (最大レバレッジは4倍) 初心者の方は販売所か取引所をオススメします。 【取り扱い12銘柄】 ビットコイン リップル イーサ テゾス ステラルーメン ネム バット イーサクラシック ライトコイン ビットコインCash モナコイン リスク   そして2021年6月29日より ポルカドットの取り扱いが加わりました。 ~ビットフライヤーのメリット~ ①取引画面が簡易的で使いやすい ②ビットコイン以外もそこそこ種類がある ③補償制度がある ④出金が早い ⑤取引量国内NO1の信頼性 ⑥100円から始めれる ビットフライヤーは、パソコンでなくてもスマホアプリで完結できるぐらいの使いやすさです。 Lightningは少し難しい印象ですが、 現物投資でする分の販売所、取引所画面の操作性はシンプル。 使っているユーザーも多く、 売買でなかなか約定しないということもなかったので取引のしやすさも特に問題ありませんでした。 あとは出金が早いほうだと思います。 手続きをスマホでして次の日には口座に振り込まれていました。 ③の補償制度は、二段階認証のユーザーを対象に、 不正なログインがあり、日本円に出金され盗まれた場合は補償制度もあります。   ~ビットフライヤーのデメリット~   ①手数料がかかる ②アルトコインは販売所のみ ③チャートが簡単なグラフしかなくわかりにくい (Lightningはあり) 実際使用してみて、慣れてきたらビットコイン以外もしてみたくなり アルトコインが販売所でしか購入できないため、 売買するときに手数料がかかって 取引所よりも・・・ 少し高めで買わないといけない 少し安く売らないといけない となってしまい利幅が減ってしまうのが気になっていました。 アルトコインも取引所でできれば手数料が減るのになぁ と操作するたびに感じていた不満点の一つでした。   そして、出金するときの手数料がかかってしまうのでなるべく回数を減らすようにします。   3万円未満 3万円以上 三井住友銀行へ出金 220円 440円 その他の口座へ出金 550円 770円 あと使ってみてチャートを分析したくても、 簡易的なグラフ(ロウソク足じゃないグラフ)表示なので 分析して投資したい人は見づらいデメリットでもあります。 別のアプリでチャートを分析し画面を行き来していたのが手間だなと感じました。 以上がビットフライヤーを使ってみて感じたメリット・デメリットです。 国内で使っている人も多いので、Twitterでも意見が見れるのがメリットでもあります。 セキュリティに力を入れてる取引所なので、 仮想通貨を試しに少額からしてみたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。
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少しいいディナーが食べれます^^
こんにちは!仮想通貨が少しだけ分かってきたレイです。   今回はたまたまでしょう。   BTCが3400000の時に 0.005BTCだけ購入していた分を 今回3800000の時に売却したので、 単純計算で約3000円の利益が出ました!!   やった!わーい!! 少しいいディナーが食べれます^^ 目標の50万の利益まであと、 497000円です。笑   私の性格上、デイトレーダーには向いていないのですが、 とりあえず時間が有る時は操作に慣れるためにも売買を遊び感覚で しばらく行っていこうと思います。   さて話は変わって、 18歳の時にある予備校講師の本を読んだときに、 『お金もち』になるためのお給料の正しい使い方という内容の本を読んで その内容が今浮かび上がったのでシェアをしたいと思います。   投資で得たお金はお給料ではないですが、 自分が自由に使える金融資産であることは変わりはないですよね。 ではその手に入った利益をどのような配分で今後どう使っていくのかが 今後の自分の人生を豊かにしてくのか、そうじゃないのかの分かれ道になってきます。 次回はその点を少し私の経験も踏まえながらお伝えできればなと思います。   金額は大なり小なりどちらでもいいですが、 仮に宝くじで1億円大当たりしたら 皆さんは何に使いますか?      
 れい@仮想通貨
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